日本ライフライン(7575)SMBC日興証券レーティング新規「1」

日本ライフライン医療機器メーカー SMBC日興

日本ライフラインは高い成長性を株価に織り込まれていない

日本ライフライン医療機器メーカー

日本ライフラインが大幅高、東証一部市場の値上がり率ランキング5位なっている、株価は前日比310円高の3605円、上昇率は9.41%に迫り年初来高値を更新した。

SMBC日興証券は日本ライフライン投資判断を新規「1」でカバレッジ開始、目標株価5200円と設定したアナリストレポートをリリースしたことが買い手掛かり材料視された。時価3295円の銘柄に目標株価5200円と58%近い上昇余地を解説したレポートは投資家を刺激した格好となった。

アナリストレポートによると不整脈治療の市場は高成長分野で、自社製品販売で利益率の改善、高いEPS成長が期待できる循環器分野の医療機器商社メーカーであると解説している。

日本ライフライン社の主力商品はEP(Electrophysiology)アブレーション治療(心臓内の不整脈原因となる部位を焼灼する治療方法)に使われる医療機器。今やアブレーション治療が増加傾向にあり市場成長が見込まれている、この分野の成長をメリットとして享受できるのが同社となる。

アナリスト分析によると利益率の高い製品を取り扱っているために、今後5年間で年率19%のEPS成長が可能とみているようだ。一般的にEPS20%成長というのは大企業ではほとんど見たことが無いレベルの成長率である。

またバリューエーション面では2019年3月期PER予想14.5倍と低く、他社医療機器メーカー平均PER20倍と比べると株価には成長力が織り込めていないとの判断で強きな投資判断レーティングを設定している模様。

参考スタンダードコースで配信されるサービス内容
参考日本ライフライン(7575)-証券会社レーティング投資情報




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