Fast Fitness Japan【7092】のIPO抽選申込どうする?

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Fast Fitness Japan【7092】のIPO抽選申込どうする?

 

 

fastfitnessjapan-ipo

作成:2020/02/21 更新:2020/12/31

Fast Fitness Japan IPOの紹介

(※2020/12/31更新)

コード 7092
会社名

 (株)Fast Fitness Japan
※ふぁーすとふぃっとねすじゃぱん

市場

マザーズ

事業内容

マシン特化型のフィットネスクラブ運営。
米国企業のエニタイムフィットネスの
日本におけるマスターフランチャイジー

上場日

2020/03/17<=中止

2020/12/16

公募売出
価格
2,250円
※仮条件の上限
初値
12/16
3,000円
+33.33%

 

point<管理人コメント>

2020/03/13追記
コロナウイルス問題や原油価格の急落による株式市場の動向を勘案して上場中止となりました。

 

2020/11/15追記
上場の再承認がなされました。
コロナウイルスの影響はまだつづいているものの、相場状況は大きく好転しており、日経も高値更新している状況で受給環境が良くなったからでしょうか?

 

以下、最新の情報を順次更新していきます。

 

 

需要申告(ブックビルディング)スケジュール

(※2020/11/15更新)

Fast Fitness Japan の株式割り当て抽選への参加は誰でも可能ですが、まず以下の期間に指定の証券会社で需要申告する必要があります。=>IPOの応募の流れやルールなどはこちらを参考

 

2020/11/30(月)~12/04(金)まで

=>最新IPOスケジュールをカレンダーで確認

 

IPOの申し込み期間は約5日間とかなり短くなっていますので申し込み忘れにご注意下さい。

※申し込み可能な証券会社は、ページ最下部で紹介しています。

 

 

IPO抽選対象の株数

 

2,070,000株

 

(内訳)

公募: 1,600,000

引受人の買い取り引受による売り出し: 200,000

オーバーアロットメントによる売り出し: 270,000

 

過去数年のデータをもとにした市場別の株数のおおよそ規模感

fastfitnessjapan-ipo-maza-zu
fastfitnessjapan-ipo-kabusuu

 

 

想定発行価格と仮条件の価格

(※2020/12/31更新)

想定発行価格 1860円
仮条件の価格(11/26) 2,000~2,250円

 

point<管理人コメント>

2020/11/15追記
前回は2470円でしたが、大きく下方に修正されています。コロナウイルスで上場延期後、再承認されたIPO案件の多くは上方修正されるところが多かったので、フィットネス業界の現状の厳しさを物語るものだと思います。

 

 

Fast Fitness Japanの強み

tsuyomi

※独自の見解などを含みます。

  1. エニタイムフィットネスの日本における独占的使用権
    ※米国Anytime Fitness,LLCがグローバルに展開、世界27カ国、約4700店舗
    ※運営ノウハウを習得
  2. 24時間年中無休
  3. マシンジム特化型
    ※世界的ブランドから厳選した機種を採用
    ※個人がマシンでのトレーニングに集中できる環境
    ※店舗に必要な床面積が小規模でよく日本の不動産事情にも柔軟に対応可能(オフィス、商業ビル、コンビニ上階)
  4. 低コストでサービス提供
    ※夜間の無人化営業、マシン特化で人件費、設備費、維持費を削減
  5. 世界中に存在する全店舗が利用可能
    ※専用のセキュリティーキーで追加料金なし
  6. 直営店とフランチャイズ方式による多店舗展開
    ※スピーディーに規模を拡大
    ※直営店がFC店を指導

 

point<管理人コメント>

 

トレーニングマシンを使ったことがないのでよく知りませんが、
以下のような製品を取り扱っているようです。※店舗ごとによつ 
・LifeFitness
・Precor
・Wattbike
・concept2
・Octane
・Torque
以下店舗サイトより
fastfitnessjapan-machine

 利用料金は以下の通り。 ※店舗ごとにキャンペーン価格や値段設定などが異なる場合があるかもしれませんが、東京と愛知の一部店舗をチェックしただけなのでご注意ください。

fastfitnessjapan-kakaku 

初回にセキュリティーキーの代金があり、後は基本的に月額の利用料がかかるようになっています。

トレーニングマシンを利用したことがないので良くわかりませんが、高価なマシンを使えると思えば安いのかな?

 

日本の店舗は以下の通り。
fastfitnessjapan-tenpo

 

以下は、2019/03期の売上に対する各売上区分の内訳です。

fastfitnessjapan-uriageuchiwake

 FC店舗が多いわりに店舗売上の割合が大きくなっていますが、FCからのロイヤリティ収入より、直営店の売上、利益率が高いのは当然だろうなとは感じられます。

 

その他営業の収入というのがありますがよくわかりませんでした。

 

・エニタイムフィットネス曙橋店

 

個人的にトレーニングジムへ通いたいとは思いませんがマシンはちょっと使ってみたいなと思ったりはします。ランニングマシンなんかはハイテクで楽しめそうな気はします。

 

 

直近の決算状況と業績の推移

(※2020/11/16更新)

fastfitnessjapan-gyouseki3

※2010/05設立。

 

クリック>>業績データを開く/閉じる

 

 

以下、連結決算。

  2019/03 2020/03 2020/09
(第2四半期)
売上高
(百万円)
8024 11334 4832
経常利益
(百万円)
1667 2829 740
当期純利益
(百万円)
928 1628 189
1株当たり
配当額(円)
- - -
1株当たり
当期純利益(円)
100 176 20

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2019/03 2020/03 2020/09
(第2四半期)
売上高の
前年同期比
- 41.25% -57.37%
経常利益の
前年同期比
- 69.71% -73.84%

 

以下、単体決算

fastfitnessjapan-gyouseki4

  2016/03 2017/03 2018/03 2019/03 2020/03
売上高
(百万円)
840 1443 2750 4199 6086
経常利益
(百万円)
75 229 442 1005 2234
当期純利益
(百万円)
41 147 231 616 1367
1株当たり
配当額(円)
500 1500 1500 1500 3
1株当たり
当期純利益(円)
2475 8837 28 67 148

※単位(百万円)、(円)の小数点以下端数は全て四捨五入で表示しています。

 

↓ 前年同期比へ置き換えたものがこちら

  2016/03 2017/03 2018/03 2019/03 2020/03
売上高の
前年同期比
- 71.79% 90.58% 52.69% 44.94%
経常利益の
前年同期比
- 205.33% 93.01% 127.38% 122.29%

point<管理人コメント>

売上は右肩上がりで拡大傾向。 経常利益も売上に伴い拡大傾向です。、

 

 

・連結子会社の詳細

設立 会社名 所在地 事業内容
2010/07 ㈱AFJ Project 東京都 フィットネスクラブ
運営事業

 

 

2020/11/16追記
2020/03期までは売上が拡大傾向で順調だったと思いますが、
その後、コロナウイルスによる影響で2020/09時点の進捗状況としては前期比で悪化しているのが確認できます。

 

会社の説明では、4月、5月に県からの休業要請があり大半の店舗を臨時休業。 外出自粛要請の影響で休会や退会をされる会員が一時的に増加したとのこと。

 

フィットネスジム関連はコロナウイルスによる影響が大きいと思われるので、 現在のコロナウイルス感染状況を考えるとまだこの先を見通すのは難しいと思われます。

 

 

新規発行による手取金の使途

(※2020/11/15更新)

fastfitnessjapan-ipo-shito

 

新規発行による手取金の概算額 2,719百万円
第三者割り当て増資の手取概算上限 462百万円

 

直営店の出店 4,225百万円
※差入保証金、固定資産など含む  
※2022/03期20店舗分の一部、2023/03期30店舗分
残高 0円

 

point<管理人コメント>

2020/11/15追記
公開株数に変わりありませんが、想定発行価格が大きく修正された分、手取金の額も大きく修正されています。さすがに今の状況で積極的に出店していくのは難しいのか、来年以降の出店を積極的に行っていくのかなと思われるないようになっています。

 

 

Fast Fitness Japan の成長余力

(※2020/11/16更新)

※独自の見解などを含みます。

  1. 店舗クオリティの維持・改善・向上で利用者拡大
    ※店舗リニューアル、マシン更新、店舗巡回強化
  2. 店舗数のさらなる拡大
    ※全国の未出店エリアへの出店
  3. 認知度、ブランド力向上による利用者拡大
    ※ドミナント戦略で利便性向上
  4. 新しい事業領域の開拓
    ※約55万ニンの会員に対する健康をテーマにしたおの

 

point<管理人コメント>

 

以下は、2019/12時点の売上に対する各売上区分の内訳です。

fastfitnessjapan-uriageuchiwake2

FC売上、その他営業の収入の割合が増加しています。

売上金額で見てみると2019/12時点で3区分全ての売上が昨年をすでに上回っている状況です。

 

以下は店舗数の推移になります。

fastfitnessjapan-tenposuu2

 

直営店も拡大していますが、FC店の伸びが大きくなっているのが確認できます。

 

2020/11/16追記/店舗数グラフ更新
店舗数はコロナウイルスの影響で抑えているのかなと思われますが、意外とそれなりに増えてはいます。

 

 

株主の構成とロックアップ期間など

(※2020/11/15更新)

上位株主の所有割合と一定期間、株の売却ができないロックアップ条件の詳細になります。
  

氏名、又は名称 役職、関係性など 所有割合 ロックアップ
株式会社オーク ※A 47.43% 90日間
大熊 章 取締役会長 16.02% 90日間
RM Japan, LLC   9.00% 90日間
以下続きを開く/閉じる
土屋 敦之 代表取締役社長 5.35% 90日間
保有分売出
(18.18%)
大熊 章太 ※B 4.38% 90日間
大熊 絢子 ※B 4.38% 90日間
加藤 薫   3.40% 90日間
保有分売出
(28.57%)
高嶋 淳 取締役 3.40% 90日間
稲垣 稔 取締役 2.43% 90日間
森 保平 代表取締役副会長 1.62% 90日間
Shane Intihar   1.62% 90日間
山口 博久 取締役 0.97% 90日間
上記合計   100.00%  

※上記以下は省略しています。

 

90日のロックアップ期間:2021/03/15

ロックアップ期間中でも主幹事会社は、裁量で解除できる権限を有しています。

第三者割当等に関し、新株予約権の割当を受けたものとの間で継続所有等の確約あり。

 

 

売り出し株式の詳細

 
売り出し対象となっている株式の株主内訳です。
 

氏名、又は名称 役職、関係性など 株数 割合
土屋 敦之 代表取締役社長 100000 0.97%
加藤 薫   100000 0.97%
合計   100000 0.97%

 

 

初値上昇の期待について管理人コメント

 

point<管理人コメント>

トレーニングジムへ行ったことがないので比較できずよくわかりませんが、トレーニングマシンに特化したことにより、立地、人件費、設備費、維持費を削減などのコストを削減できるのは合理的でなるほどなと感じました。

 

専用のレキュリティーキーで世界中どこの店舗でも利用できるというのは凄いですが、海外へ出張するような人でない限り関係無いですよね。(^_^;

 

まぁそれでも日本中、どこでも利用できるというだけでもちょっと楽しいなとは感じます。店舗ごとに導入しているマシンが違うとしたら、近くの店舗を複数利用したり、気分転換でただ変えるというのもできたりするのかなと。

 

その他は、単身赴任や長期出張などの場合に利用するケースもあるのかな?まさか旅行先でも?本格的に鍛えている人の気持ちはあまり理解していないのでよくわかりませんが。

 

立地を問わずたくさんの店舗を効率的にFC展開していけると思いますので今後の成長拡大に期待したいところです。

 

 

ロックアップは、しっかりしており問題なし。

 

マザーズ市場としては公開株数は普通よりちょっと多いくらいかな?

 

過去にマザーズ市場で同程度程度の公開株数だったものを確認してみます。

 

・2019年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
7061 日本ホスピスホールディングス 03/28 2,185,000 1,000 1,466 46.60%
2978 ツクルバ 07/31 2,202,200 2,050 2,050 0.00%
4487 スペースマーケット 12/20 2,063,900 590 1306 121.36%

 

・2017年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6556 ウェルビー 10/05 2,196,500 2580 3305 28.10%

 

・2016年で同程度の公開株数だったマザーズ銘柄の初値一覧

コード 銘柄名 上場 公開株数 公募価格 初値 騰落率
6189 グローバルグループ 03/18 2,076,300 2000 3200 60.00%
6200 インソース 07/21 2,242,500 520 810 55.77%

 

初値が大きく上昇したものもありますが、公開株数が少ない方というわけでも有りませんので全体的に初値は抑制されている傾向があるかなと思いますが、そこそこの上昇傾向はあるかな?

 

業績は拡大傾向で伸びも大きくなっています。マシン特化型の新しいビジネスモデル。公開株数は少ない方ではありませんので期待のしすぎは禁物ですがそれなりの初値上昇に期待したいです。

 

 

IPOの申し込みが可能な証券会社はこちら

 

  証券会社名
主幹事 野村證券
引受 SMBC日興証券
引受 SBI証券
引受 むさし証券
引受 マネックス証券
引受 岡三証券
岡三オンライン証券

 

ネット証券で平等抽選であるマネックス証券などは忘れずに申込みしておくことをオススメします。

 

※2020/02/21 追記

目論見書に記載されていない証券会社として岡三オンライン証券で応募できることが確認できました。前受金不要で資金余力がなくても応募できる証券会社ですのでお見逃しなく!

  

 

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point<注意>
IPOに関する情報は、購入申し込み期間直前まで改定される場合があります。必ず最新の目論見書で内容をご自分で確認してから申し込むようにして下さい。ここで紹介した内容に間違いなどがあったとしても責任は持てませんので自己責任においてしっかり確認してください。
=>目論見書の見方はこちらを参考にして下さい








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