BtoB‐ECプラットフォーム「Bカート」、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」とAPI連携を強化 分納出荷などに対応
Dai(ダイ)は3月18日、BtoB ECプラットフォーム「Bカート」において、ロジザードが提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」との連携を強化し、完全API連携を開始した。BtoB受注業務のオンライン化か推進に伴うニーズに対応を図った。 【画像】連携イメージ Daiの提供する「Bカート」は、受発注・請求・営業をDX推進するBtoB ECプラットフォーム。本格的なBtoB EC・受発注DXを月額9800円から、即日でスモールスタートでき、導入実績は2000社を突破。延べ75万社超の法人、事業者の取引に利用されている。 このほど、ロジザードが提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」との完全API連携を開始した。 「ロジザードZERO」は、20年以上のサービス運用実績を誇るクラウド倉庫管理システム。BtoC物流はもちろん、BtoB物流など幅広い業態・商材を管理できる柔軟性があり、周辺システムとの豊富な連携実績、導入まで最短1カ月のスピード感、365日電話対応のサポート体制で好評を得ており、1800を超える物流現場で稼働している。 「Bカート」と「ロジザードZERO」は2022年より一部機能においてAPIによる自動連携を実装していたが、その後BtoB受注業務のオンライン化が進む中で、より密なデータ連携を望む声が多数寄せられていたことから、このほど、両システム間のより効率的な業務運営を支援するため、従来の連携方式を見直し、分納出荷などのBtoB取引特有の業務についてもAPI連携を実現した。
日本ネット経済新聞