3878(株)巴川コーポレーション[巴川紙]
市場:東証STD
業種:化学業
トモエガワ コーポレーション (旧称 株式会社トモエガワ) は、主にトナーおよび電子材料の製造、製紙およびコート紙関連事業に従事する日本を拠点とする会社です。同社は 5 つのセグメントを通じて事業を運営しています。トナー事業はトナーの製造・販売を行っております。電子材料事業は、フラットパネルディスプレイ(FPD)関連製品および半導体関連製品の製造・販売を行っております。機能紙事業は、紙関連製品、機能紙関連製品、コート紙関連製品の製造・販売を行っております。セキュリティメディア事業は、有価証券、カード、帳票、磁気記録関連製品の製造・加工・販売及び情報処理関連事業を行っております。新規開発事業は、グループが保有する基礎技術・要素技術を融合し、新製品の開発・販売を行っております。
関連: 特殊紙/トナー/液晶部材・部品/半導体部材・部品/タブレット端末/電子材料/放射能対策/クレジットカード/ICカード/紙・パルプ/あえてスタンダード/光ファイバー
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2026/03/15 PR
【3878】巴川紙をまだ握ってる人は手離すべき?!最新技術と方法な知識で次世代型の投資戦略をご提案!
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2025/05/27
2025/05/27 買いシグナル検出銘柄まとめ
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2024/11/10
【3878】巴川コーポレーション
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【急騰】今買えばいい株22336【反撃の狼煙】 より
108 :山師さん:2025/05/23(金)10:25:36 ID:Cit5gWok.net
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2026/03/15(日) 08:08:00投稿者:www*****
井村ファンドが狙いそうな銘柄。あそこのファンド構成銘柄を見るとPBR1以下、配当ありの詰め合わせパックだと感じた。
私ならここ選ぶな。
ただでさえ直近の業態変化、元々会社自体知らない。そんな投資家9割以上でしょ。
2026/03/11(水) 12:23:00投稿者:37e*****
強いなー
も一回落ちてくると思って
昨日売ってもうた…
しかし、2月中盤あたりから、ボラも大きくなったよね?
何かの予兆ですか?
2026/03/02(月) 15:00:00投稿者:ポテロング1978
先月から参戦し、今日買い足しました。
2026/03/01(日) 14:44:00投稿者:b81*****
明日下がってたら買おうかな
2026/02/25(水) 15:10:00投稿者:Ao
Q.AIに聞いてみた
「光半導体と巴川の関係について教えてください。巴川の製品は使われそうですか?」
A.
巴川コーポレーション(3878)と光半導体(シリコンフォトニクス)の関係は、次世代のAIデータセンターや高速通信の進化において、極めて重要な位置を占めると期待されています。
結論から申し上げますと、同社の製品が使われる可能性は「非常に高い」と言えます。その理由は、光半導体が抱える最大の課題が「熱」と「電磁波」だからです。
1. なぜ光半導体に巴川の製品が必要なのか?
光半導体は、電気信号を光信号に変えて通信するため、従来の半導体より高速・低消費電力ですが、「光・電変換ユニット(トランシーバーなど)」が局所的に非常に高温になるという弱点があります。
高性能ヒートシンク(iCas TCP):
光半導体ユニットは非常に小型であるため、従来の大きな冷却装置が入りません。巴川の「薄くて軽い、かつ空冷で水冷並みの放熱」ができるヒートシンクは、小型の光トランシーバーやCPO(共同パッケージング光学)の冷却に最適です。
電磁波シールド材料:
光半導体と電子回路が混在する基板では、相互のノイズ干渉が問題になります。巴川の得意とする「電磁波遮蔽(シールド)シート」は、このノイズを防ぐために不可欠な部材です。
2. 巴川のどの製品が使われるか?
具体的には、以下の製品群の採用が期待されています。
iCasシリーズ(放熱・電磁波シールド):
光半導体モジュールの内部や、それらを束ねる基板周りの熱管理・ノイズ対策として。
高熱伝導接着シート:
チップとヒートシンクを密着させ、効率よく熱を逃がすための高分子材料技術。
3. 光半導体関連での「噂」や動向
光半導体の本命とされる「CPO(Co-Packaged Optics)」技術(チップのすぐそばに光通信機能を置く技術)において、熱対策は業界最大のボトルネックです。
NVIDIAやIntelが進めているこの分野で、巴川が持つ「金属繊維シート」の微細な加工技術が、モジュール内部の冷却構造として評価対象になっている可能性があります。
同社は「次世代半導体パッケージ」向けの開発を強化しており、これには光半導体関連も含まれていると推察されます。
4. 業績への影響時期
光半導体市場が本格的に立ち上がるのは、2026年〜2027年と予測されています。これは、巴川が掲げる「2027年3月期の構造改革完了・量産開始」のタイミングと完全に合致しています。
2026/02/20(金) 13:41:00投稿者:Ao
これが気になったので「スマート・フレキシブルヒーター」についても聞いてみた。
巴川コーポレーションから「スマート・フレキシブルヒーター」という名称での具体的な開発計画は公表されていません。
しかし、同社が掲げる技術戦略や「フィジカルAI」時代のニーズを踏まえると、「スマート化(高精度な制御と付加価値の統合)」に向けた道筋は明確に見えてきています。
1. 「多孔質性」を活かしたセンサー・機能統合
同社のステンレス繊維シートヒーターは「抄紙(紙をすく)」技術で作られており、紙のように多孔質(小さな穴が多数ある)という特徴があります 。
センサー統合の可能性: この多孔質構造に、温度センサーやガスセンサー、あるいは他の機能材料を染み込ませたり、複合化したりすることが可能です。
開発の方向性: 単なる「温める布」から、温度を自己検知して最適化する、あるいは特定の物質を検知しながら加熱する「インテリジェントなヒーター」への発展が期待できる構造を持っています。
2. 半導体プロセスにおける「高精度制御」への投資
同社が約8億円を投じて新設した設備は、最新の半導体市場向けです 。
デジタル管理との親和性: 半導体製造装置では、AIによる精密な熱管理(スマート管理)が求められています。同社のヒーターは熱応答性が非常に高く、外部の制御システム(AI)と連動して瞬時に温度を調整できるため、システム全体として「スマート・ヒーター」の一部を構成します。
3. 次世代製品としての「ハイブリッド化」
同社は「化学×物理」の掛け合わせを強みとしており 、静電チャック(半導体ウェハーを保持する部品)などの電子部材も手掛けています 。
スマート部材への進化: 将来的には、ヒーター機能と静電吸着機能、さらには温度監視センサーを一つに統合した「スマート・チャック・ヒーター」のような、複数の機能を持つ高付加価値部材へと進化させるロードマップが予想されます。
結論
現時点では「スマート・ヒーター」という単体製品の発表はありませんが、2025年4月の量産開始 以降、フィジカルAIや自動運転車からの「自己診断機能」や「AI連動」といった要求に応える形で、センサー等を統合した進化版の開発が進む可能性は非常に高いと言えます。
2026/02/20(金) 12:48:00投稿者:Ao
巴川は1800億のマーケット(将来は約4000億)をこれから取りにいくという事やね。
AIがあってよかったw
(こんなんAIに聞かなわからんままだった)
2026/02/20(金) 12:38:00投稿者:Ao
AIに聞いてやっとここがやろうとしてる事が見えてきた。
①巴川が参入してる『フレキシブルヒーター』は今まではシリコン/ポリイミド素材がメインだったが新しい素材(ステンレス繊維)で製造したフレキシブルヒーターは巴川が世界でも初めて。
②フレキシブルヒーターのマーケットは現在は1800億だけど将来は3500億~4700億まで伸びる。
③フィジカルAIの他に自動車やEVバッテリーに医療・ヘルスケアも進出する。
④これを東京エレクトロンが支えてる(巴川のフレキシブルヒーターを採用してる)
という事やね。
2026/02/20(金) 12:24:00投稿者:Ao
『海外でのライバル企業について』
巴川コーポレーションの「ステンレス繊維シート」を用いたフレキシブル面状ヒーターと全く同じ技術を持つ海外メーカーは、現時点では見当たりません。同社のステンレス繊維技術は独自性が高いと考えられます。
しかし、「金属繊維」を使った関連技術や、他の素材でフレキシブルヒーターを製造するグローバル企業は存在します。
巴川の技術の独自性
巴川コーポレーションは、ステンレス繊維を100%使用し、抄紙(紙をすく)技術を応用してシート状に成形しています。この独自の製造プロセスにより、高い熱伝導性と均一な発熱特性を実現しており、これは他社製品との明確な差別化要因となっています。環境省の環境技術実証(ETV)事業に選定されている点も、その独自性と有効性を示しています。
2026/02/20(金) 11:55:00投稿者:Ao
『グローバルなフレキシブルヒーター市場は今後どこまで成長するとみていますか?』
グローバルなフレキシブルヒーター市場は、今後も力強い成長が続くと予測されています。複数の市場調査によると、2020年代前半に約12億ドル(約1,800億円)だった市場規模は、2030年代初頭には23億ドル〜31億ドル(約3,500億〜4,700億円)に達する見通しです。
年平均成長率(CAGR)は概ね 6%〜8% で推移するとみられており、特にフィジカルAIの基盤となる分野が成長を牽引します。
市場成長を牽引する主要セグメント
電子機器・半導体(シェア約33%): 市場で最大の割合を占めています。AIチップの製造プロセスにおける精密な温度管理や、デバイスの小型化に伴う薄型ヒーターの需要が拡大しています。
自動車・EV: 最も高い成長が期待される分野の一つです。自動運転車(フィジカルAIの代表格)におけるセンサーの除霜や、EVバッテリーの熱管理システムとしての採用が急増しています。
医療・ヘルスケア: 診断装置やウェアラブルデバイスなど、体にフィットする柔軟な加熱要素のニーズが高まっています。
フィジカルAIの広がりがもたらすインパクト
フィジカルAIが「実世界で自律的に動く」ためには、以下の3点が不可欠であり、これらが市場の「質」を変えると予測されています。
環境適応力の向上: フィジカルAIが寒冷地や雨天などの過酷な屋外環境でも24時間安定して稼働するためには、結露や凍結を防ぐヒーターが「標準装備」となります。
エネルギー効率の追求: バッテリー駆動のロボットにとって、従来のヒーターは電力消費が大きな負担でした。巴川コーポレーションが手掛けるような「省エネ型」の次世代ヒーターへのシフトが加速します。
スマート化(IoT統合): 単に温めるだけでなく、AIと連動してリアルタイムで温度を最適化する「スマート・フレキシブルヒーター」の開発が今後の主要トレンドになると予測されています。
巴川コーポレーションは、この成長市場の中でも特に「半導体」と「次世代モビリティ」という、フィジカルAIの進化に直結する高付加価値領域を狙い撃ちしていると言えます。
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昨日ニュースに出てた巴川コーポ上げてるね