7021(株)ニッチツ
市場:東証STD
業種:機械業
株式会社ニチツは、主に機械関連事業に従事する日本に拠点を置く会社です。同社は 4 つの事業セグメントで事業を展開しています。機械関連事業は、船舶用機器、産業用機器の製造・販売、機械化機器の設置・販売、空気予熱器及び空気予熱器エレメントの製造・販売を行う。資源関連事業は、結晶性石灰石の採掘・加工・販売、精製シリカ粉末の製造・販売、珪質砂岩、砕石、砂・砂利の仕入・販売を行う。不動産関連事業はオフィスビルの賃貸事業を行っております。材料関連事業は、耐熱塗料の製造・販売、高純度天然ゴムであるリナテックスの仕入れ・加工・販売を行っております。
関連: 船舶/建材/プラント/半導体部材・部品/建設資材/電子材料/機械
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2026/05/18 PR
ニッチツ(7021)を今から買って大丈夫か?不安要素はいくつかあります…。
- 株式投資の世界で勝ち続けるためには、「銘柄の選定」と「銘柄の売買タイミング」が大事です。適当な銘柄選定では勝てませんし、売買タイミングを誤ってしまうと…
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2025/11/13
【株主優待】ニッチツ(7021)
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- https://plaza.rakuten.co.jp/yutaikun/diary/202511080000/
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2025/10/27
S高くるか? ニッチツ(7021)の株価急上昇には理由がある! - 2025/10/27
- なぜ、最近ニッチツ(7021)の株価は急騰しているのでしょうか?その理由を徹底検証!ここまで株価が上がった経緯を、日足チャートと、ニュース、ブログ、掲示板での反応と共に振り返ります。2025/10/16(木曜日)前日比:+1.6%2025/10/17(金曜日)前日比:+0.5%2025/10/20(月曜日
- https://rizumunet.blog.jp/archives/1085064668.html
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2025/10/27
本日の急騰・急落株
- コード,銘柄名,市場,株価,前日比,前日比.1,出来高,PER,PBR,利回り 4082,稀元素,東P,1450,356,+32.54%,25187900,234,0.94,1.93 3853,アステリア,東P,1644,300,+22.32%,4870000,-,4.38,0.52 7021,ニッチツ
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Yahoo掲示板(Y板)の反応(新着順)
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2026/05/15(金) 11:09:00投稿者:Kabu-Otaku
ニッチツの5/14発表の決算短信資料4ページによると、インタレスト・ガバレッジレシオ(ICR)は115.7倍と記されています。
https://www.nitchitsu.co.jp/wp-content/files_mf/2026%E5%B9%B43%E6%9C%88%E6%9C%9F-%E6%B1%BA%E7%AE%97%E7%9F%AD%E4%BF%A1%E3%80%94%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%80%95%EF%BC%88%E9%80%A3%E7%B5%90%EF%BC%89-_20260514.pdf
AIに聞いてみた結果は下記の通りです。
インタレスト・カバレッジ・レシオ(ICR)は、高いほうが企業が稼いだ利益で利息を十分に支払えることを示し、財務的な安全性・余裕が高いと評価されます。一般的に2〜3倍以上あれば安心ライン、5倍以上であれば望ましいとされ、10倍以上なら理想的な安全水準です。
計算式: (営業利益 + 受取利息・配当金)
支払利息
数値の意味: 本業で稼いだ利益が、負債の利息支払いにどれだけ余裕を持って対応できるかを示す
低すぎる場合: 1倍未満(利益より利息負担が大きい)は、資金繰り悪化や倒産リスクが懸念される
高すぎる場合: 安全性は非常に高いが、あまりに高すぎると投資を控えて現金を余らせている(成長意欲が低い)可能性も示唆される
数値が高いほど良いですが、業種によって利息負担の平均は異なるため、同業他社と比較することが重要です。
※これは理想的な安全水準を遥かに超えていますね!
2026/05/15(金) 08:30:00投稿者:Kabu-Otaku
投稿字数の制限でさっきの続きです。
今日の決算発表の内容からは、売り上げや利益などの業績は昨年度より悪化していますが、財務はなお健全化していると感じましたがどうでしょうか?
お見立ての通り、財務基盤は非常に強固で健全化が維持されています。
2026年5月14日に発表された株式会社ニッチツの決算説明資料および決算短信を確認すると、業績の悪化(減益)と、財務の健全性には明確なギャップがあります。株主として非常に鋭い着眼点です。
株式会社ニッチツ
「業績の悪化」と「財務の健全性」のそれぞれの実態は以下の通りです。
1. 業績面:外部環境と投資による「一時的な悪化」
売上高の小幅減少や、利益の落ち込み(27年3月期は当期純利益1億2000万円へ38.3%減の予想)が目立ちます。しかし、この要因は企業の根底が揺らいでいるわけではありません。
株式会社ニッチツ
半導体需要の回復遅れ: 主力である資源関連事業(ハイシリカ部門)の回復遅れという外部要因が響いています。
前向きな設備投資: 工場(松浦工場・江迎工場など)の老朽化対策や生産性向上のため、この3年間で30億円を上回る積極的な設備投資を行っており、その費用や処分損が利益を圧迫しています。
株式会社ニッチツ
2. 財務面:依然として「鉄壁」の健全性
業績が低下している一方で、企業の「安全性」を示す財務指標は非常に優秀です。
自己資本比率 70%を維持: 日本の上場企業の平均(約40〜50%)を大きく上回る70%という高水準をここ数年クリアに維持しています。
無借金に近い経営体力: 30億円規模の設備投資を自社資金(または低リスクな範囲)で賄えていることから、現預金や保有資産(政策保有株式の売却など)が豊富であり、倒産などの財務リスクは極めて低い状態です。
株式会社ニッチツ
結論:なぜ今「減資」なのかがつながる
財務がこれだけ健全(=お金や資産はある)なのに、なぜ減資をするのかという疑問の答えがここにあります。
ニッチツは「総還元性向40%」を目安とする株主還元方針を掲げています。財務は健全でお金はあるものの、業績(会計上の利益)が目減りすると、法律上の制限(分配可能額)に引っかかり、満足に配当が出せなくなる恐れがあります。
株式会社ニッチツ
今回の減資によって資本金を1億円に下げ、余剰資金を「配当に回せる枠(その他資本剰余金)」に移動させたのは、「財務は健全なのだから、業績の波に左右されず、機動的に株主還元(配当など)を続けられる道をキープしたい」という、健全な財務基盤があるからこそ打てる守り・攻めの布石と言えます。
もし気になるようでしたら、今回の決算で発表された「次期の減配(年間35円→30円予想)への受け止め方」や、「今後の設備投資がいつ実を結ぶか(将来の業績回復の時期)」などについても、さらに詳しく解説できます。
AI の回答には間違いが含まれている場合があります。金融に関するアドバイスについては、専門家にご相談ください。
2026/05/15(金) 08:27:00投稿者:Kabu-Otaku
ニッチツは、本日の取締役会で資本金11億円を1億円に減資することを決めたようですが、株主にとってはどういう影響が考えられますか?
2026年5月14日の発表で、株式会社ニッチツ(7021)が資本金を11億円から1億円に減資(資本減少)することを決定した件について、株主への主な影響や背景は以下の通りと考えられます。
この手続きは一般的に、「累積損失の穴埋め」や「税制上の優遇措置」を目的に行われることが多く、株主にとって必ずしもネガティブなだけではありませんが、企業姿勢が問われる場面でもあります株主への主な影響
株価への影響(ポジティブ・ネガティブ両面)
ネガティブ: 「減資=企業業績が苦しい」というイメージから、短期的には売り材料視され、株価が下落する可能性があります。
ポジティブ: 累積損失の処理(純資産の部で資本金を減少させ、赤字を補填)を目的とする場合、財務健全化の第一歩とみなされ、将来的な配当再開への期待から買いが入るケースもあります。
配当再開への道筋(資本減少後の剰余金処理)
資本金を減らして「その他資本剰余金」に振り替え、それを取り崩して累積赤字を補填することで、配当可能な状態(分配可能額の確保)へ早期に転換することを目指す場合があります。
増資(株式の希薄化)の可能性
減資と同時に、あるいは減資後に、新株発行などで新たな資金調達を行う場合、1株あたりの価値が下がる(希薄化)のリスクがあります。「中小企業」への税制優遇(メリット)
資本金が1億円以下になることで、税法上の「中小法人」扱いとなり、法人税の軽減税率適用や外形標準課税の対象外となるため、節税によるコスト削減が期待できます。
今回の背景(推定)
一般的に赤字や累積損失が続いている企業が、財務体質を一度リセットし、再起を図るため(または税負担を減らすため)の経営改善策として行われます。
※投資判断は、ニッチツが発表する具体的な減資の目的(欠損填補か、資本準備金への振り替えか)や、その後の業績見通しを確認してから行うことをおすすめします。
質問2
資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として減資をしたいみたいですがこれはどうなのでしょうか?
企業が発表する「資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること」という減資(資本減少)の目的は、上場企業の開示情報で非常に頻繁に使われる「定型表現(公式な説明)」です。 言葉通りに解釈すると前向きな財務戦略に見えますが、実務上の意味合いと株主への本質的なメッセージは以下の3点に集約されます。
1. 「配当や自社株買いができる状態」を作りたい
会社法上、資本金のままでは株主に分配(配当や株の買い取り)できません。
今回のニッチツの発表文にある通り、減らす10億円は消えてなくなるわけではなく、全額「その他資本剰余金」という勘定科目に振り替えられます。
「その他資本剰余金」にしておくことで、将来的に配当金として株主に還元したり、機動的に自社株買いを行って株価を下支えしたりする際の「原資」としていつでも使えるようになります。
もし過去の赤字(繰越利益剰余金のマイナス)がある場合は、この剰余金を使ってマイナスを相殺し、早期の復配(配当再開)を目指すための布石になります。
2. 「資本金1億円以下」による税制メリットを即座に得たい
資本金を1億円に下げる最大の「機動性」は、税法上「中小企業(中小法人)」の優遇措置を狙った財務戦略であるケースがほとんどです。
大企業並みの税負担(外形標準課税など)を回避し、税金コストを削減することで、浮いた資金を成長投資や株主還元に回せる柔軟性が生まれます。
3. 表向きの表現(オブラートに包んだ表現)である側面
企業は「赤字を埋めるため」や「節税のため」と直接的に書くとイメージが良くないため、ポジティブな響きを持つ「柔軟性・機動性の確保」という言葉を選びます。
株主としては、以下の点を今後の見極め材料にすると良いでしょう。
今後の焦点: 資本金を減らして身軽になった後、本当に「配当」や「業績拡大の投資」といった具体的なアクションに繋げていくのかどうか。
もし追加で「そもそも無償減資とは何か」や、ニッチツの「直近の業績(赤字の有無)」、「今後の配当見通し」などについて詳しく知りたい場合は、さらに掘り下げてお調べできます。気になる点があればお知らせください。
2026/05/08(金) 21:01:00投稿者:fuj*****
待ってました
2026/05/07(木) 17:09:00投稿者:fuj*****
又書きます…出来高ショボイ
2026/04/01(水) 19:33:00投稿者:りくろおぢ
チャートが綺麗。
2026/03/13(金) 22:13:00投稿者:fuj*****
出来高ショボイ(-_-;)
2026/03/06(金) 20:34:00投稿者:fuj*****
此処寒~い⛄
啓蟄も過ぎたし…羽ばたいて3000↑
2026/02/24(火) 10:01:00投稿者:fuj*****
あと200
2026/02/18(水) 15:39:00投稿者:fuj*****
減収減益・ダメだー…こりゃ~
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