固形の検索結果
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株/銘柄レス検索
「固形」のレス検索結果
検索結果1件 OR検索新着順
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248 :山師さん@トレード中 :2026/06/01(月) 21:40:02 ID:gQcUgnKu0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19217 より
237 :山師さん@トレード中 :2026/06/01(月) 21:25:36 ID:6RW4Cwno0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19217より
固形燃料といえば美女湯めぐり番組
232 :山師さん@トレード中 :2026/06/01(月) 21:23:16 ID:b9AZBZ3P0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19217 より
>>225
なんでか知らんけど旅館の夕食の固形燃料燃えてるの見るのが好きだったわw
昔って旅館は固形燃料鍋多かったと思うけど今もまだ多いのかな(´・ω・`)
225 :山師さん@トレード中 :2026/06/01(月) 21:18:20 ID:Oyxl2FaP0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19217 より
子供の頃女将が固形燃料に火つけるの興味津々で見てたよね(´・ω・`)
220 :山師さん@トレード中 :2026/06/01(月) 21:10:38 ID:TqlCaaug0 【速報】急騰・急落銘柄報告スレ19217 より
>>216
鍋系は出てこないところだよ。牛肉のしぐれ煮ご飯を3回お替りしたった(´・ω・`)ナフサ不足のせいで固形燃料ってやばいんだっけ?
2 :山師さん:2026/05/29(金) 12:38:32 ID:IEWrL3Mw 【急騰】今買えばいい株27014【甚平】 より
区固形?
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

男がテレビのリモコンを押すと、古びたブラウン管の画面に、禍々しい渦を巻いた衛星写真が映し出された。
「――気象庁の発表によりますと、非常に強い台風第○号は、今夜遅くから明朝にかけて本州に上陸する恐れがあります。厳重な警戒が必要です」
無機質なアナウンサーの声が、誰もいないロビーに虚しく響いている。外はまだ不気味なほど静かだが、大気はすでに湿った熱を孕み、嵐の到来を予感させていた。
「随分と大きなお荷物(台風)が近付いているようでございますね」
背後から掛けられた声に振り返ると、この宿の女将、志乃が立っていた。
三十をいくつか数えたばかりの、しっとりと露を帯びたような肌。漆黒の髪を綺麗に結い上げているが、どこか世間の垢を嫌うような、退廃的な色香がその佇まいから立ち上っている。
男は、連れてきた幼い我が子が、旅の疲れから隣の部屋ですでに泥のような寝息を立てているのを確認し、志乃の後を追うようにして奥の離れへと向かった。
案内された部屋の座敷には、すでに食べきれないほどの品数が並んだ膳が据えられている。しかし、そこには旅館の定番であるはずの「鍋」の姿はなかった。
志乃はしなやかな手つきで袂(たもと)を押さえ、手にしたチャッカマンで、小さな陶板の下にある薄青い塊に火を点けた。
カチッ、という摩擦音のあと、ゆらゆらと妖しい青い炎が立ち上る。
「……まだ、これをお使いで?」
男の問いに、志乃は少し困ったような、それでいて男の反応を楽しむような艶っぽい笑みを浮かべた。
「ええ。世間ではナフサが足りないだの、原材料の不足で固形燃料が手に入りにくくなるだのと騒がれておりますけれど……。私、この炎が好きでございますの。消えるとき、ふっと、なんとも言えない寂しい匂いがいたしますでしょう? 子供の頃から、これをじっと見つめるのが癖でして……」
男の脳裏に、幼い頃の記憶が蘇る。確かに自分も、旅先の宿でこの青い炎を凝視していた。しかし、あの頃の無垢な好奇心は、今や目の前の女の、着物の合わせ目から覗く白い肌への、どす黒い渇望へと変貌している。
男は、名物の牛肉のしぐれ煮ご飯を三度、機械的に口へ運んだ。だが、舌が感じているのは飯の味ではない。テレビから流れる台風の上陸ニュースの警戒音が、かえって男のなかの背徳的な情動を激しく掻き立てていく。
「おや……」
志乃が、お膳の隅の、まだ火の灯っていない陶板を見て声をあげた。
「チャッカマンを、あちらの帳場に忘れてきてしまいましたわ。後ほど、また火をつけに参りますね」
そう言って立ち上がろうとする志乃の手首を、男は衝動的に掴んでいた。
「……火なら、もう点いている」
男の目は、膳の上の固形燃料ではなく、志乃の切れ上がった情欲的な双眸(そうぼう)を射抜いていた。
我が子を隣室にほっぽりだしてきたという事実。そして、これから外を地獄に変えるであろう台風の存在が、男の理性を完全に麻痺させる。
「まぁ……激しいお方。お子様が、すぐそこに……」
志乃の口から、掠れた吐息が漏れた。それは拒絶ではなく、歓喜の合図だった。彼女は最初から、この嵐の夜が二人を狂わせることを知っていたかのように、身をよじるようにして男の胸に崩れ落ちた。
遠くから、いよいよ激しくなった風の咆哮が聞こえ始める。
宿全体がきしみ、テレビのニュースが避難を呼びかける声を、男はもう聞いていなかった。
男は志乃の帯を荒々しく解き、着物を剥ぎ取った。露わになったのは、雪のように白い、しかしどこか冷ややかな肉体。
男の大きな手がその肌を容赦なく責め立てると、志乃は「あぁっ……」と、嵐の音に混じるような、低く、かすれた悲鳴をあげた。その声は、自らの業に悶える女そのものの艶を帯びている。
ふすま一枚隔てた向こうには、己の血を分けた子供が眠っている。その倫理の綱を自ら断ち切る快感が、男の動きをいっそう狂暴にさせた。
「女将……志乃……!」
「お好きに……どうぞ、お好きに壊してくださいませ……」
志乃は男の背中に爪を立て、のけ反りながら快楽を貪る。その激しい情交の傍らで、置き去りにされた固形燃料は、なおも静かに、妖しく、狂おしいほどの青い炎を燃やし続けていた。
外のテレビ画面が、ついに嵐による停電でプツンと黒い闇に落ちたその瞬間、男と女は、一線を超えた深い泥沼へと、音を立てて沈んでいった。