【3553】共和レザー【共和レザ】
1 : 管理人 : 2012/07/30(月) 20:26:19 ID:OwnerKabu685
共和レザー[3553] - 合成皮革の総合メーカー大手。総合樹脂加工メーカーとして、自動車内装用表皮材、建築用壁装材を中心に、家具・履物・雑貨向け合成皮革、鋼板・合板用化粧フィルムなどの産業資材も手掛ける。自動車内装用人工皮革でシェアトップ。トヨタ系だが、他の国内外自動車メーカーにも幅広く供給。塩化ビニルレザー中心からリサイクル性に優れるTPO(熱可塑性オレフィン)表皮材強化。海外は中国・タイに生産拠点。自動車関連に傾斜。
会社HP:ttp://www.kyowale.co.jp/
現在書き込みはありません。
共和レザーを保有している方や思惑のある方は、ぜひ書き込みして行ってください!
共和レザーの銘柄情報はコチラ→3553
[3553]共和レザー 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
※コメントは常に更新されます
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
813 :
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
812 :トヨタ兄貴がつくるの…:2026/04/02(木)22:20:00 ID:ひとみん
トヨタ兄貴がつくるのを調整したら ここは辛いかも。 原油も高いし、工場生産の会社には逆風かな
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
811 :9時~10時までのチ…:2026/04/02(木)10:08:00 ID:0df*****
9時~10時までのチャートなんかラクダみたいな形になってんな
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
810 :某記事引用、:2026/03/31(火)11:37:00 ID:sin*****
某記事引用、長期的には上がると思うんだけどなぁ > 先進国市場が成熟する中で、成長著しいインド市場を巨大なターゲットと捉え、現地の有力企業グループであるクリシュナグループと提携して先行優位の構築を進めている インド市場においては2027年に現地生産工場の立ち上げを検討しており、中高級価格帯のSUV需要の急成長を取り込むことで、自動車向け合成皮革のインド事業参入などによる事業拡大を計画している。インドでの自動車生産台数は2030年には2022年比1.4倍と今後も大きく成長する見込となっている。
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
809 :中東情勢が改善されれ…:2026/03/27(金)11:31:00 ID:0df*****
中東情勢が改善されれば戻ると見込んで権利確定の今日買おうかな
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
808 :doeだから安心して…:2026/03/25(水)13:15:00 ID:うに
doeだから安心して毎年配当もらい続ける 会社にも確認して握力更にup ir担当の方良い方です 今期わるいのも投資による一過性だしね
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
807 :doeだから安心して…:2026/03/25(水)13:13:00 ID:うに
doeだから安心して配当もらい続ける 会社にも確認して握力更にup ir担当の方良い方です 今期わるいのも投資による一過性だしね
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
806 :1000円目前、:2026/03/25(水)10:26:00 ID:asagakita
1000円目前、買って正解だった様だ!
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
805 :底抜けしたらまずい:2026/03/23(月)13:45:00 ID:BMI48
底抜けしたらまずい
Yahoo掲示板(Y板) - 3553より
804 :高配当株にも容赦なく…:2026/03/23(月)11:50:00 ID:asagakita
高配当株にも容赦なく下げがくるな、早く戦争終わらせよ!
続きは3553銘柄情報ページでご確認ください
掲示板書き込み
- スパム対策の為、URLは"h"を抜いた"ttp"から入力して下さい。
- 宣伝目的と思われる書き込みに記載されたURLにはサイト内銘柄ページ、ブログランキング他、当サイトからのリンクを全て除外させて頂きます。
銘柄別掲示板一覧
- 【6467】 ニチダイ(1)
- 【7033】 マネジメントソリューションズ(103)
- 【1766】 東建コーポレーション(2)
- 【3475】 グッドコムアセット(1)
- 【9468】 KADOKAWA(1)
- 【2120】 LIFULL(1)
- 【6743】 大同信号(1)
- 【2330】 フォーサイド(1)
- 【6301】 コマツ(2)
- 【3686】 ディー・エル・イー(1)
- 【2767】 円谷フィールズホールディングス(1)
- 【3399】 丸千代山岡家(1)
- 【3133】 海帆(1)
- 【8226】 理経(5)
- 【6966】 三井ハイテック(1)
- 【9504】 中国電力(1)
- 【2764】 ひらまつ(37)
- 【9558】 ジャパニアス(1)
- 【2370】 メディネット(10)
- 【3401】 帝人(3)
- 【2418】 ツカダ・グローバルホールディング(1)
- 【2157】 コシダカホールディングス(1)
- 【3099】 三越伊勢丹ホールディングス(1)
- 【8233】 高島屋(1)
- 【6191】 エアトリ(1)
- 【7554】 幸楽苑(1)
- 【3030】 ハブ(1)
- 【3481】 三菱地所物流リート投資法人(1)
- 【3907】 シリコンスタジオ(20)
- 【3470】 マリモ地方創生リート投資法人(1)




週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

共和レザー(3553)について、バフェットやグレアムが重視する「バリュー(割安性)」と「クオリティ(事業の質)」の観点から詳細に解説します。 1. 市場背景とテーマ性 自動車内装の高級化: 電気自動車(EV)シフトに伴い、エンジン音が消えた車内空間の「質感」が重要視されています。合成皮革(合成表皮材)への需要は、内装の高級化とともに拡大しています。 環境対応: 本革に代わるアニマルフリーかつ環境負荷の低い素材として、同社の合成皮革はサステナビリティの文脈でも注目されています。 2. 企業の基礎理解(サークル・オブ・コンピテンス) 共和レザーはトヨタグループに属し、自動車用内装材(合成皮革など)で世界屈指のシェアを誇ります。 製品: インストルメントパネル、ドアトリム、シートなどの表皮材。 理解のポイント: 「自動車メーカーが内装に使う皮のような素材を作っている会社」という、極めてシンプルで実直なビジネスです。 3. ビジネスモデルと収益源 B2Bサプライヤー: トヨタをはじめとする完成車メーカーが主要顧客です。 ストック的側面: 一度車種に採用(スペックイン)されれば、そのモデルが生産されている数年間は安定した注文が見込めます。 4. 市場規模・競合環境・ポジション 圧倒的シェア: 国内の自動車用合成皮革市場でトップクラスであり、グローバルでも高いプレゼンスを持っています。 競合: セーレン(3569)などがありますが、トヨタグループ内での強固な関係性が最大の防壁となっています。 5. 経済的な堀(モート)を見極める バフェットが重視する「堀」の分析です。 参入障壁: 自動車内装材には厳しい難燃性や耐久性、安全基準が求められます。新規参入者が自動車メーカーのサプライチェーンに食い込むのは極めて困難です。 無形資産: 長年蓄積された成形技術と、主要顧客との深い信頼関係。 コスト優位: 大規模生産によるスケールメリットを享受しています。 6. DCF法による理論株価と安全域 現状: PBR(株価純資産倍率)は約0.6倍台と、解散価値である1倍を大きく下回っています。 安全域(マージン・オブ・セーフティ): ベンジャミン・グレアムが提唱した「ネット・ネット株(正味流動資産が時価総額を上回るような株)」に近いほどではないものの、潤沢な資産背景に対して株価は非常に保守的に評価されています。 7. 経営陣の質とガバナンス トヨタ流の経営: 効率的な生産管理や品質管理が徹底されています。 株主還元: 2025年〜2026年にかけて大幅な増配(利回り5%超)を発表するなど、資本効率の改善と株主還元への意識が急速に高まっており、バフェットが好む「株主を大切にする経営」への転換が見られます。 8. 優位の持続可能性(3~5年視点) 懸念点: 自動車生産台数の変動や、原材料(原油価格)の高騰リスク。 期待: EV化が進んでも内装材は必ず必要であり、むしろ「車内空間の快適性」を売りにするEV戦略は同社に追い風となります。 9. 財務健全性とバランスシートの質 盤石な財務: 自己資本比率は60%を超え、キャッシュも豊富です。 グレアムの教え: 負債が少なく、現金を多く保有しているため、最悪の景気後退期でも生き残れる可能性が極めて高い「ディフェンシブな銘柄」と言えます。 ウォーレン・バフェットの視点での結論 バフェットがこの株を評価するなら、おそらくこう言うでしょう。 「派手さはないが、なくてはならない部品を作る『お城』だ。そして今、そのお城の入場券(株価)が中身の資産価値よりも随分安く売られている。」 投資判断のポイント: 資産価値への投資: PBR 0.6倍、高配当利回りは、グレアム流の「バリュー投資」の王道です。 カタリスト(きっかけ): 2026年3月期の増配発表などは、市場がこの銘柄の真価に気づくきっかけになり得ます。 総評: 共和レザーは、「素晴らしい企業(高いシェアと技術)」が「格安の価格(PBR 0.6倍)」で放置されている状態と言えます。短期間で数倍になるような爆発力はありませんが、配当を貰いながら資産の再評価を待つ「負けにくい投資」を志向するなら、買う価値は十分にあると考えられます。