【3878】巴川コーポレーション【巴川】
1 : 管理人 : 2012/07/30(月) 20:28:17 ID:OwnerKabu685
巴川製紙所[3878] - 1914年に電気絶縁紙の国産化のため創業。特殊紙事業が主だったが、戦後の絶縁材の合成樹脂化に伴い、派生した粉体・塗工・接着技術を活用。トナーで専業トップ。現在の稼ぎ頭は液晶やプラズマパネル用光学フィルムなどのFPD関連製品。一方、売り上げの比重が3割程度になった紙製品は子会社に移管したものの慢性的な赤字に苦しむ。09年に凸版印刷と、11年にはパナソニックとも業務提携し光学フィルム関連の強化進める。
会社HP:ttp://www.tomoegawa.co.jp/
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[3878]巴川コーポレーション 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
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323 :これが気になったので…:2026/02/20(金)13:41:00 ID:Ao
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321 :巴川は1800億のマ…:2026/02/20(金)12:48:00 ID:Ao
巴川は1800億のマーケット(将来は約4000億)をこれから取りにいくという事やね。 AIがあってよかったw (こんなんAIに聞かなわからんままだった)
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320 :AIに聞いてやっとこ…:2026/02/20(金)12:38:00 ID:Ao
AIに聞いてやっとここがやろうとしてる事が見えてきた。 ①巴川が参入してる『フレキシブルヒーター』は今まではシリコン/ポリイミド素材がメインだったが新しい素材(ステンレス繊維)で製造したフレキシブルヒーターは巴川が世界でも初めて。 ②フレキシブルヒーターのマーケットは現在は1800億だけど将来は3500億~4700億まで伸びる。 ③フィジカルAIの他に自動車やEVバッテリーに医療・ヘ○スケアも進出する。 ④これを東京エレクトロンが支えてる(巴川のフレキシブルヒーターを採用してる) という事やね。
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319 :『海外でのライバル企…:2026/02/20(金)12:24:00 ID:Ao
『海外でのライバル企業について』 巴川コーポレーションの「ステンレス繊維シート」を用いたフレキシブル面状ヒーターと全く同じ技術を持つ海外メーカーは、現時点では見当たりません。同社のステンレス繊維技術は独自性が高いと考えられます。 しかし、「金属繊維」を使った関連技術や、他の素材でフレキシブルヒーターを製造するグローバル企業は存在します。 巴川の技術の独自性 巴川コーポレーションは、ステンレス繊維を100%使用し、抄紙(紙をすく)技術を応用してシート状に成形しています。この独自の製造プロセスにより、高い熱伝導性と均一な発熱特性を実現しており、これは他社製品との明確な差別化要因となっています。環境省の環境技術実証(ETV)事業に選定されている点も、その独自性と有効性を示しています。
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318 :『グローバルなフレキ…:2026/02/20(金)11:55:00 ID:Ao
『グローバルなフレキシブルヒーター市場は今後どこまで成長するとみていますか?』 グローバルなフレキシブルヒーター市場は、今後も力強い成長が続くと予測されています。複数の市場調査によると、2020年代前半に約12億ドル(約1,800億円)だった市場規模は、2030年代初頭には23億ドル〜31億ドル(約3,500億〜4,700億円)に達する見通しです。 年平均成長率(CAGR)は概ね 6%〜8% で推移するとみられており、特にフィジカルAIの基盤となる分野が成長を牽引します。 市場成長を牽引する主要セグメント 電子機器・半導体(シェア約33%): 市場で最大の割合を占めています。AIチップの製造プロセスにおける精密な温度管理や、デバイスの小型化に伴う薄型ヒーターの需要が拡大しています。 自動車・EV: 最も高い成長が期待される分野の一つです。自動運転車(フィジカルAIの代表格)におけるセンサーの除霜や、EVバッテリーの熱管理システムとしての採用が急増しています。 医療・ヘ○スケア: 診断装置やウェアラブルデバイスなど、体にフィットする柔軟な加熱要素のニーズが高まっています。 フィジカルAIの広がりがもたらすインパクト フィジカルAIが「実世界で自律的に動く」ためには、以下の3点が不可欠であり、これらが市場の「質」を変えると予測されています。 環境適応力の向上: フィジカルAIが寒冷地や雨天などの過酷な屋外環境でも24時間安定して稼働するためには、結露や凍結を防ぐヒーターが「標準装備」となります。 エネルギー効率の追求: バッテリー駆動のロボットにとって、従来のヒーターは電力消費が大きな負担でした。巴川コーポレーションが手掛けるような「省エネ型」の次世代ヒーターへのシフトが加速します。 スマート化(IoT統合): 単に温めるだけでなく、AIと連動してリアルタイムで温度を最適化する「スマート・フレキシブルヒーター」の開発が今後の主要トレンドになると予測されています。 巴川コーポレーションは、この成長市場の中でも特に「半導体」と「次世代モビリティ」という、フィジカルAIの進化に直結する高付加価値領域を狙い撃ちしていると言えます。
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317 :『フレキシブルヒータ…:2026/02/20(金)11:47:00 ID:Ao
『フレキシブルヒーターのシェアについて』 グローバルなフレキシブルヒーター市場は、年間約12億ドル(約1,800億円)規模とされ、電子・半導体装置分野が最大(シェア約33〜47%)の構成比を占めています。 グローバル大手: Honeywell (米国)、Watlow (米国)、NIBE Industrier (スウェーデン) などが世界的に大きなシェアを持っています。 国内の有力企業: 日本国内では、日本電熱(売上高約70億円)や、日本ヒーター、河合電器製作所、シンワバネスなどが、半導体装置向けにシリコンラバー製やポリイミド製のヒーターを供給しています。 2. 巴川コーポレーションの立ち位置と戦略 巴川コーポレーションは、シェア上位を占める既存の「シリコンラバー」や「ポリイミド」といった素材ではなく、「ステンレス繊維シート」という独自の材料で、後発ながら急速に存在感を高めています。 唯一無二の技術: ステンレス繊維100%のシートを発熱体とする技術は同社独自のものであり、従来のニクロム線方式に比べ「薄さ・均一加熱・省エネ性」で差別化を図っています。 積極的な設備投資: 2025年4月の操業開始を目指し、静岡事業所に約8億円を投じて製造設備を新設しています。これは、半導体製造工程での電力削減ニーズ(グリーン化)を背景に、一気にシェアを拡大させる狙いがあります。 3. シェアの見方 既存素材(シリコン/ポリイミド): 汎用性が高く、国内外の多くのメーカーがシェアを分け合っている「レッドオーシャン」です。 次世代素材(巴川のステンレス繊維): 独自の強みを持つ「ブルーオーシャン」的な立ち位置です。半導体工場の配管加熱など、高い加熱効率が求められる特定の用途において、既存製品からの置き換えが進んでいる段階です。 現時点では売上規模の大きい総合ヒーターメーカーが先行していますが、巴川コーポレーションは「半導体プロセス特化型の高付加価値ヒーター」という枠組みで、急速にシェアを伸ばそうとしている注目企業と言えます。
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316 :『フレキシブル面状ヒ…:2026/02/20(金)11:34:00 ID:Ao
『フレキシブル面状ヒーターの重要性について』(回答はAI) フレキシブル面状ヒーターは、フィジカルAIを搭載したロボットや自律動作デバイスの機能維持・性能確保のために非常に重要であり、特定の条件下では不可欠な構成要素となります。 フィジカルAIは、AI技術を搭載し物理世界で自律的に動作するロボットや自動運転車などを指します。これらのデバイスが現実環境で安定して機能するには、温度管理が鍵となります。 フレキシブル面状ヒーターの重要性 精密機器の保護: フィジカルAIの中核をなすセンサー(カメラ、LiDARなど)、電子回路、高性能バッテリーは、極端な温度変化に弱いです。特に低温環境下では性能が低下したり、誤動作を起こしたりするリスクがあります。ヒーターで適切な温度範囲(例: バッテリーの場合15℃〜40℃)に保つことが、信頼性の高い動作に不可欠です。 凍結・結露防止: 屋外や寒冷地で動作するフィジカルAI(ドローン、自動運転車など)にとって、光学部品の曇りや凍結は致命的です。フレキシブルヒーターは、レンズやミラー表面にフィットさせて効率的に加熱できるため、クリアな視界を確保し安全な運用を支えます。 機械部品の動作維持: ロボットの関節や駆動系(アクチュエーター、ギアボックス)に使用される潤滑剤は、低温で粘度が高まり、動きが鈍くなることがあります。ヒーターはこれらの機械部品の温度を適切に管理し、スムーズで正確な動作を可能にします。 AIによるエネルギー効率管理: AI自体が加熱システムと統合され、リアルタイムの状況に応じて最適な加熱を行うことで、エネルギー効率の向上に貢献します。 巴川製品の役割 巴川コーポレーションのステンレス繊維シートを用いたフレキシブル面状ヒーターは、高い熱伝導性と柔軟性を持つため、フィジカルAIを構成する複雑な形状の部品にもフィットしやすく、効率的な熱管理ソリューションを提供します 。 結論として、フレキシブル面状ヒーターは、フィジカルAIが物理世界で直面する温度という課題を克服し、その自律的な機能と信頼性を保証するための重要な縁の下の力持ちと言えます。
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315 :なんか出ましたか?:2026/02/19(木)17:53:00 ID:morninglory
なんか出ましたか?
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314 :
フィジカルAIのセンサーを影で支える巴川の技術(特許取得済み) 一台のロボットに大体20個~25個のセンサーが使われるそうな。 これがバレたらここどうなるんやろか?w
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

これが気になったので「スマート・フレキシブルヒーター」についても聞いてみた。 巴川コーポレーションから「スマート・フレキシブルヒーター」という名称での具体的な開発計画は公表されていません。 しかし、同社が掲げる技術戦略や「フィジカルAI」時代のニーズを踏まえると、「スマート化(高精度な制御と付加価値の統合)」に向けた道筋は明確に見えてきています。 1. 「多孔質性」を活かしたセンサー・機能統合 同社のステンレス繊維シートヒーターは「抄紙(紙をすく)」技術で作られており、紙のように多孔質(小さな穴が多数ある)という特徴があります 。 センサー統合の可能性: この多孔質構造に、温度センサーやガスセンサー、あるいは他の機能材料を染み込ませたり、複合化したりすることが可能です。 開発の方向性: 単なる「温める布」から、温度を自己検知して最適化する、あるいは特定の物質を検知しながら加熱する「インテリジェントなヒーター」への発展が期待できる構造を持っています。 2. 半導体プロセスにおける「高精度制御」への投資 同社が約8億円を投じて新設した設備は、最新の半導体市場向けです 。 デジタル管理との親和性: 半導体製造装置では、AIによる精密な熱管理(スマート管理)が求められています。同社のヒーターは熱応答性が非常に高く、外部の制御システム(AI)と連動して瞬時に温度を調整できるため、システム全体として「スマート・ヒーター」の一部を構成します。 3. 次世代製品としての「ハイブリッド化」 同社は「化学×物理」の掛け合わせを強みとしており 、静電チャック(半導体ウェハーを保持する部品)などの電子部材も手掛けています 。 スマート部材への進化: 将来的には、ヒーター機能と静電吸着機能、さらには温度監視センサーを一つに統合した「スマート・チャック・ヒーター」のような、複数の機能を持つ高付加価値部材へと進化させるロードマップが予想されます。 結論 現時点では「スマート・ヒーター」という単体製品の発表はありませんが、2025年4月の量産開始 以降、フィジカルAIや自動運転車からの「自己診断機能」や「AI連動」といった要求に応える形で、センサー等を統合した進化版の開発が進む可能性は非常に高いと言えます。