キャリートレードの検索結果
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「キャリートレード」のレス検索結果
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838 :スパイダーM :2026/01/25(日) 22:24:21 ID:EzHzYD07 【急騰】今買えばいい株26393【最後の晩餐】 より
748 :山師さん:2026/01/25(日) 21:17:07 ID:ycMBCvYH 【急騰】今買えばいい株26393【最後の晩餐】 より
結論から申し上げますと、日本発の債権ショック(日本国債の暴落・金利急騰)が起きた場合、短期的には円キャリートレードは急激に巻き戻される可能性が極めて高いです。
しかし、そのショックが「どのような理由で起きたか」によって、その後の動きが「円高」になるか「円暴落」になるかが変わるという、非常に危険な分岐点を含んでいます。
なぜそうなるのか、メカニズムを分かりやすく解説します。
1. 基本シナリオ:なぜ「巻き戻し」が起きるのか?
円キャリートレードとは、**「金利の安い円を借りて、金利の高い外貨(ドルなど)で運用する」**手法です。日本国債が暴落して金利が急騰すると、この前提が崩れます。
金利差の縮小: 日本の金利が急上昇すると、円を借りるコストが高くなります。これまでのように「タダ同然で借りて儲ける」ことができなくなるため、投資家は慌ててポジションを解消(=外貨を売って円を買い戻す)します。
リスクオフ(パニック売り): 「債券ショック」という言葉通り、市場がパニックになると、投資家はリスクの高い運用をやめて、手元の借金を返済しようとします。これも「円の買い戻し」につながります。
結果(短期的): 猛烈な勢いで**「円買い」**が発生し、**急激な「円高・株安」**が進みます。(2024年8月の「令和のブラックマンデー」で起きた現象に近い動きです)
2. 怖いシナリオ:「悪い金利上昇」の場合
質問者様が懸念されている「債券ショック」が、単なる金利調整ではなく、**「日本の財政への信認が失われたことによる暴落(日本売り)」**だった場合は、話が別です。
これを**「キャピタルフライト(資本逃避)」**と呼びます。
日本が見限られる: 「日本政府は借金を返せないかもしれない」「円という通貨自体が危ない」と判断された場合、金利が上がっても誰も円を買いたがりません。
円も国債も売られる: この場合、キャリートレードの巻き戻し(円の買い戻し)よりも、**「日本資産からの脱出(円売り)」**の圧力が勝ります。
結果(中長期的): 国債暴落(金利急騰)と同時に、通貨も売られる**「円暴落(トリプル安)」**という、ハイパーインフレに近いシナリオになります。
3. どちらが起きやすいか?
過去の例や市場のメカニズムから考えると、以下のようなタイムラインが想定されます。
初期段階(数日~数週間): **強烈な円キャリーの巻き戻し(円高)**が起きます。 機関投資家やヘッジファンドは、まず機械的に損失を確定させる(ロスカット)必要があるため、理屈抜きで円を買い戻します。
その後の段階: もし金利上昇に日本経済や日銀が耐えられないと判断されれば、一転して**円売り(円安)**が始まります。
まとめ
日本発の債権ショックが起きれば、まずは「円キャリートレードの大規模な巻き戻し(円高)」が起きると見て間違いありません。
しかし、それが「日本の終わり」を意味するような悪い金利上昇であれば、その円高は一瞬で終わり、その後に制御不能な円安が来るリスクがあります。
673 :山師さん:2026/01/07(水) 18:57:44 ID:94b4XZTF 【急騰】今買えばいい株26319【🐴】 より
🚨 これは本当に、本当にヤバい状況です。
日本の
・10年国債 利回り 上昇
・20年国債 利回り 上昇
・30年国債 利回り 上昇
・40年国債 利回り 上昇
すべてが同時に上がっている。
誰もこの話をしていません。
でも、本来なら全員が注目すべきです。
もしあなたが何かしら投資しているなら、
これは必ず見ておかなければならない動きです。信じてください。
私は十分な数のサイクルを経験してきました。
この先どうなるか、もう分かっています。
ここが真実です:20年以上にわたって、日本は「世界のATM」でした。
日本は金利を 0%(あるいはマイナス) に固定し続け、
投資家たちは安い円で借りて、米国株・暗号資産・不動産を買うことができた。
これがいわゆる円キャリートレード です。
しかし今、10年国債利回りが2.1%を超えたように、JGB利回りが急上昇すると、
“タダ同然の資金”はもう存在しなくなります。
ここから連鎖反応が始まります。
① レパトリエーション(資金の本国回帰)
日本の機関投資家は、
米国債の最大の海外保有者です。
もし日本国内で
30年・40年国債で3%前後のリスクフリー利回りが取れるなら、
彼らは米国債を買う必要がなくなり、資金を東京へ戻します。
② アンワインド(巻き戻し)
2024年8月に、私たちはその予兆を見ました。
円高と金利上昇が同時に起きると、
レバレッジをかけた投資家はマージンコールを受けます。
彼らは
これまで勝っていた資産(米国株・ゴールドなど)を売って、
円建ての借金を返さざるを得なくなる。
重要なポイント
JGB利回りの上昇は、事実上「世界的な流動性回収」です。
FRBが何もしなくても、
世界にとっては利上げと同じ効果を持ちます。
この影響を最初に受けるのはリスク資産です。
中央銀行が
「状況が悪化している」と認めるずっと前に、
市場はすでに壊れ始めます。
10年国債利回りをよく見てください。
もし動きが速くなりすぎたら、
どこかが必ず壊れます。
298 :山師さん:2026/01/06(火) 21:08:28 ID:4K5iSsVL 【急騰】今買えばいい株26311【親金海外旅行】より
日本の30年もの債券の利回りが3.5パーになって外人が逃げてるんか?
日本の30年債利回りが3.5%に上昇すると、短期的にはグローバル市場に以下のような影響を及ぼす可能性があります:円高によるキャリートレードの巻き戻しが、グローバルな流動性を引き締め、株式・債券市場でボラティリティを引き起こす可能性があります。ただし、影響は限定的に留まる可能性があり、日本人投資家の海外買いが減少する一方で、全体的な経済は堅調だからです。
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

>>748を要約するとこれやな
⊂(`ェ´)つ
日本 長期金利 2.26%
アメリカ 長期金利 4.23%
これが逆転すると円の借金をしてアメリカ国債を買う円キャリートレードで利益が出なくなる為、借金返済の為にドル売り円買いが起こる。