【4410】ハリマ化成グループ【ハリマ】
1 : 管理人 : 2012/07/30(月) 20:31:03 ID:OwnerKabu685
ハリマ化成[4410] - 松から得られる化学物質の応用製品で元祖。わが国唯一のトールロジン(松ヤニ)メーカー。1947年に兵庫県加古川市で創業。製紙用薬品・トール油で高シェア。粗トール油を利用したバイオマス発電設備を完成し、余剰電力を電力会社に売電。電子材料のフリーはんだペーストは高評価。塗料用、印刷インキ用、粘・接着剤用樹脂も手掛ける。中国やマレーシア、チェコ、米国などに生産拠点を展開。
会社HP:ttp://www.harima.co.jp/
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[4410]ハリマ化成グループ 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
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214 :余り期待してなかった…:2026/08/13(木)12:01:00 ID:fe2*****
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213 :まだバレないでくれ:2026/08/10(月)14:35:00 ID:3f1*****
まだバレないでくれ
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212 :出来高次第ですね。:2026/08/05(水)16:26:00 ID:初心者
出来高次第ですね。コツン!と上がる時を待つしかありませんわぁ。
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211 :いい会社なんですけど…:2026/08/05(水)13:18:00 ID:96e*****
いい会社なんですけどね、掲示板は静かです。
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210 :良い感じ:2026/08/04(火)14:51:00 ID:初心者
良い感じ
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209 :自社株、:2026/08/04(火)09:23:00 ID:ダウエル
自社株、買ったらどう?
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208 :2026年6月22日…:2026/08/01(土)11:14:00 ID:nik*****
2026年6月22日公表 少し専門的ですが興味ある方は一読下さい 「トランス型からシス型への制御・安定化」の需要と、最新の研究動向は以下の通りです。 ①アスタキサンチン:最も強く求められており、実用化の直前アスタキサンチンは、リコピンと同様に「シス型への制御と安定化」が極めて強く求められている筆頭成分です。吸収性の劇的向上:トランス型は結晶性が高く油に溶けにくいため、体内吸収性が低いという最大の弱点があります。業界の動き:ハリマ化成の共同研究先でもある名城大学の本田真己准教授らのグループは、富士化学工業などと組み、天然アスタキサンチンを効率よくシス型に異性化して安定保持する「高機能シス型アスタキサンチン」の実用化研究を急速に進めています。飼料(養殖)用途でのメリット:シス型は吸収が良いため、養殖サーモンなどの「色揚げ(身を赤くする)」の際、より少ない餌の量(低コスト)で効率よく着色できるため、莫大な飼料市場からも熱視線を浴びています。 ②カンタキサンチン:アスタキサンチンと同様に高い需要カンタキサンチンもアスタキサンチンと非常によく似た構造(ケトカロテノイド)を持っており、シス型への制御技術が求められています。用途の特性:主に鮭の養殖や、鶏卵の黄身の色を濃くするための「動物飼料」として消費されます。アスタキサンチン同様、鶏にシス型リッチなカロテノイドを与えると、卵黄への移行濃度が3倍に跳ね上がるといった研究成果が出ており、畜産・養殖業界におけるコスト削減の切り札として、トランス→シス制御と保管安定化の特許開発が進められています。 ③β-カロテン:シス型ではなく「トランス型のまま高吸収化」が求められるβ-カロテンに関しては、他のカロテノイドとは少し事情が異なり、あえてシス型にしない、またはトランス型を維持する制御が求められています。ヒトにおける吸収の例外:リコピンやアスタキサンチンは「シス型」の方がヒトの体内で圧倒的に吸収されますが、農研機構などのヒト臨床試験(2020〜2022年)によると、β-カロテンは「シス型になるとヒト体内へ吸収されにくくなる(オールトランス体の方が吸収が良い)」という特有の性質が報告されています。そのため、β-カロテンにおいて求められる技術は、シス化ではなく「トランス型の状態をキープしたまま、いかに結晶化を防いでナノレベルで油脂に溶解・分散(乳化)させ、安定保持できるか」という方向性になります。カロテノイド市場における共通の課題すべてのシス型カロテノイドに共通する最大の弱点は、「光や熱に弱く、保管中にすぐ元のトランス型に戻ってしまう(または分解する)」という圧倒的な不安定さです。 ハリマ化成と名城大学は2026年6月にも、スマートセルから生産したシス型カロテノイド(\(\zeta \)-カロテン)が長期保管中もトランス型に戻らず安定維持されるという画期的な発見を国際学術誌に発表したばかりです。この「シス構造を安定化させる物理化学的ノウハウ」こそが現在のインダストリー(産業界)で最も求められている技術であり、ハリマ化成が他社に対して非常に強い優位性を持っている部分と言えます。
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207 :大きな可能性を秘めた…:2026/08/01(土)07:52:00 ID:nik*****
大きな可能性を秘めた技術の実現が待たれます‼️ ハリマ化成グループが地球環境産業技術研究機構(RITE: 革新的な環境技術の研究開発や調査を行う経済産業省所管の日本の研究所)と共同開発したスマートセル(コリネ型細菌)によるリコピンの製造技術、および体内吸収性を大幅に向上させる変性加工技術(結晶性・溶解性制御技術)は、原理的に世界市場が日本円で約2,700億〜3,700億円 と推定されるβ-カロテン、カンタキサンチン、アスタキサンチンへ応用可能です。同社自身も「バイオプロセスの強みを活かし、色調や機能の異なるカロテノイドの開発にも取り組む」と明言しています。これらの技術が他のカロテノイドにも応用できる理由を、「発酵製造技術」と「高吸収化技術」の2つの側面から解説します。 ①発酵製造技術の応用(スマートセルによる代謝経路の変更)リコピン、β-カロテン、カンタキサンチン、アスタキサンチンはすべて同じイソプレノイド経路から作られる「カロテノイド」の仲間です。生合成の連続性:微生物(コリネ型細菌)体内でのカロテノイド合成は、リコピンが上流に位置しています。リコピンに特定の酵素(環化酵素など)が働くことでβ-カロテンになり、さらに酸化されることでカンタキサンチンやアスタキサンチンへと変換されます。 遺伝子工学的アプローチ:今回リコピンを大量生産させたスマートセル技術(副生物経路の遮断や特定経路の強化)の基盤があれば、目的の酵素遺伝子(β-cyclase や ketolase、hydroxylase)をさらに組み込む・活性化させるだけで、目的のカロテノイドへと生産をシフトさせることが分子生物学的に可能です。 松脂(炭素源)の利用:ハリマ化成の強みである松脂成分(パインケミカル)等の未利用炭素源をバイオプロセスの原燃料(エサ)として活用するノウハウは、培養する菌株が変わっても共通して適用できます。 ②吸収性を大幅に上げる技術の応用(幾何異性体の制御) カロテノイド類の体内吸収性を最大7.4倍にまで高めた同社の技術は、分子の結晶性や溶解挙動、およびシス・トランス異性体化の精密制御に基づいています。共通する「シス型」の優位性:天然のカロテノイドは通常、結晶性が高く吸収されにくい「トランス型」として存在します。これを油に溶けやすく吸収されやすい「シス型」に変性・保持する技術が同社のコアテクノロジーです。他成分への適応性:リコピンに限らず、β-カロテン、カンタキサンチン、アスタキサンチンもすべて長い共役二重結合を持った類似構造をしており、同様に「シス型にすることで吸収性が劇的に向上する」という性質を持っています。安定化技術の横展開:シス型のカロテノイドは通常、保管中にすぐ不安定なトランス型に戻ってしまう弱点がありますが、ハリマ化成は名城大学との共同研究等を通じて、シス型構造を安定維持する加工技術(結晶・溶解性制御)を確立しています。この物理化学的な加工アプローチは、構造が類似した他のカロテノイドにもそのまま応用が利きます。 βカロテン カンタキサンチン アスタキサンチンの世界市場金額は2026年時点の最新の市場調査報告によると、「カロテノイド」の世界市場規模は約18億〜25億米ドル(日本円で約2,700億〜3,700億円)と試算されており、2030年代に向けて年平均4〜6%台で着実に成長しています
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206 :純利益2倍ということ…:2026/07/31(金)17:54:00 ID:藤倉しか勝たん
純利益2倍ということはper6くらいか。
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205 :利益ベースで進捗37…:2026/07/31(金)17:33:00 ID:TKMS
利益ベースで進捗37%くらいか。 2Qで上方修正あるかな❓
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204 :今日12.68%上げ…:2026/07/31(金)16:58:00 ID:初心者
今日12.68%上げで投資家から認知されて出来高増えてくること期待ですね。
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