【4588】オンコリスバイオファーマ【オンコ】
1 : 管理人 : 2013/11/13(水) 03:30:05 ID:OwnerKabu685
[特色]-
[連結事業]【単独事業】医薬品100(66)、検査薬0(-6894)(2012.12)
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[4588]オンコリスバイオファーマ 2ch&Yahoo板統合 新着口コミ情報
※コメントは常に更新されます
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867 :米半導体指数➕8%弱…:2026/06/12(金)05:41:00 ID:b66*****
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865 :ホルダーとしては皆さ…:2026/06/12(金)04:30:00 ID:1ad*****
ホルダーとしては皆さんに将来性を並べて頂くのは大変喜ばしいことなのですが。。 肝心の株価が伴わず、現状これだけの機関が売りすなわち下目線なわけですよね…しかも大量に。。 少なくとも今はお花畑にはなれません。。
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866 :トラポン辺りが月末ま…:2026/06/12(金)04:30:00 ID:flo*****
トラポン辺りが月末まで動きないと機関の売り浴びせにやられると思うので、その辺りを拾うかな。かなり激しい値動きになるはず♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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863 :トラポン:2026/06/12(金)02:45:00 ID:b66*****
トラポン
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862 :先物上げてますね明日…:2026/06/12(金)02:37:00 ID:mol
先物上げてますね 明日は地合いが良さそうです
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861 :詳細については過去の…:2026/06/12(金)02:32:00 ID:mol
詳細については過去の適時開示をご確認ください。 今夜もお疲れ様でした。 おやすみなさい⭐️
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860 :説明不足ですみません…:2026/06/12(金)02:30:00 ID:mol
説明不足ですみません。 AI回答は以下の通りです。 オンコリスバイオファーマと富士フイルム(正確にはグループ会社の富士フイルム富山化学)との間には、食道がんを対象とした腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン注(OBP-301)」に関する日本国内における販売提携契約(2024年2月7日締結)があります。この契約は、一般的な「開発権利を丸ごと渡して売上から数%のロイヤリティを得る」ライセンス契約とは異なり、オンコリスが製造・供給を担う「販売提携(サプライチェーン)モデル」となっています。収益構造の具体的な内訳は以下の3軸で構成されています。 1. マイルストーン収入(最大17億円)契約締結時の「契約一時金」は発生していませんが、開発の進捗や販売達成度に応じて最大17億円のマイルストーン収入を受け取る契約です。製造販売承認時のマイルストーン:すでに製造販売承認を取得したことに伴い、富士フイルム富山化学からのマイルストーン収入が発生しています。 2. 製品の供給対価(製造・販売モデル)一般的なロイヤリティ(売上歩増し金)の代わりに、「製品の供給対価(購入代価)」を得る仕組みです。オンコリスがベルギーなどで商用製造した「テロメライシン」を、富士フイルム富山化学に買い取ってもらう(供給する)ことで、その製品代金がオンコリスの売上となります。 医療機関への実際の販売・流通、およびプロモーション活動はすべて富士フイルム富山化学側が担います。 3. 製品代金に係る前受金契約に基づき、製品代金に係る前受金(契約負債)がオンコリス側に支払われています。この前受金は、薬価収載を経て実際にテロメライシンの販売が開始された後、順次オンコリスの売上高へと振り替えられていく契約・会計処理となっています。 補足:契約の狙いオンコリスの浦田社長は、すべてを相手に任せる従来のライセンス契約(ロイヤリティモデル)だけでは自社の体制が強化されないとし、「供給+対価を得る製薬会社型の事業モデル」を含んだハイブリッド型への成長を目指してこの販売提携を締結したと説明しています。
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859 :買収の可能性は非常に…:2026/06/12(金)02:24:00 ID:mol
買収の可能性は非常に少ないようです。 メガファーマもあくまで海外販売のライセンスが欲しいだけのようですよ。 僕が調べた限りでは。
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858 :この説明からわ富士フ…:2026/06/12(金)02:22:00 ID:one*****
この説明からわ富士フイルム富山化学から 1.売上ロイヤルティ、2.製品供給代金、 3.販売マイルストーン が当社に入ってくるように 読めるんですが、 1.の「売上ロイヤルティ」が入ってくるとの内容わ会社側からこれまで説明ありましたかね?
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857 :そうなったら10倍1…:2026/06/12(金)02:11:00 ID:you
そうなったら10倍100倍といった時価総額は狙えず安値で買収されて終わるでしょうね・・・
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856 :昨日のザラ場でも言い…:2026/06/12(金)02:06:00 ID:mol
昨日のザラ場でも言いましたが、5分足だけを見て取引している人は、「木を見て森を見ず」の視野が狭い状況に陥っています。 5分足は、補助線を意識させて、大口様の買い集めの手段として利用されています。 だから、安値で売らされてしまうのです。 日足、週足、月足などを見るようにしないと置いていかれますよ。 メガファーマへのライセンスアウトが決まってしまえば、置き去りは明白です。 デイトレの人や微益で満足な人はかまいませんが、日本バイオベンチャー初の通常承認、世界初のウイルスを用いた食道癌治療薬、他のガンへの適用拡大、海外での治験の進捗状況及び特許の取得等、幅広い俯瞰的な視野を持たない人は、爆益を出すことはできません。 とりあえず、時価総額1,000億円を目指しましょう。 その後は一気に上昇していくと思います。
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854 :まとめ現在の「空売り…:2026/06/12(金)01:50:00 ID:mol
まとめ 現在の「空売り比率ランキング上位」という事実は、決して「この株がダメだから売られている」という意味ではありません。むしろ、「市場のエネルギー(ボラティリティ)が最大限に溜まっている状態」を意味します。昨日出現した強いチャート形状(陽線包み足)を維持しつつ、空売り勢の買い戻しを巻き込むことができれば、3,000円の大台突破に向けた最大の原動力になります。
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853 :日足チャートについて…:2026/06/12(金)01:49:00 ID:mol
日足チャートについて オンコリスバイオファーマ(4588)の本日(2026年6月11日)の日足において「陽線の包み足(抱き線)」が出現したことは、テクニカル分析上、前日の急激な調整安(利益確定売り)が一過性のものとして終了し、上昇トレンドへの再回帰(買い直しの強さ)を強く証明するシグナルとなります。 前日(6月10日)は一時 2,524円 まで激しく売られましたが、本日は 2,401円 で寄り付いた後、前日の陰線を文字通り「下から上まで丸ごと包み込む」形で 2,668円( 144円、 5.71%)の引けピン高値圏で大陽線を形成しました。 「超大型材料(テロメライシン通常承認)が出た直後の、力強い押し目買いの証明」という意味を持ち、きわめてポジティブな形です。 今後の具体的な株価動向と注目ポイントは以下の通りです。 1. 材料発表時の高値(2,723円)を捉える上昇(メインシナリオ)動向: 本日の包み足により、材料発表(6月8日)の翌日につけた最高値 2,723円 に肉薄しています。 見通し:明日の営業日以降、この 2,723円 の壁を綺麗に上抜けることができれば、利益確定売りを完全にこなしたと見なされ、次のターゲットである 3,000円の大台(心理的節目)に向けた本格的な上昇ウェーブ(第2波)に発展する可能性が高いです。 2. ボラティリティ(乱高下)を伴った高値保ち合い動向:出来高が153万株と高水準を維持しており、市場の注目度が非常に高まっています。見通し:通常承認という大材料の直後であるため、上値追いの勢いが一服したとしても、本日の包み足の安値(2,360円近辺)が強力な下値支持線(サポートライン)として機能しやすくなります。この範囲内での底堅い推移が期待できます。 オンコリスバイオファーマ(4588)の空売り比率が全市場でもトップクラス(インバース等の特殊銘柄を除けば実質1位)の上位にランクインしている現状は、今後の株価に対して「短期的には上値を抑える要因になるが、中長期的には『踏み上げ相場(爆発的な株価上昇)』を引き起こす強烈なロケット燃料になる」という、表裏一体の二面性を持っています。 材料(テロメライシンの通常承認)が出た直後のバイオ株における空売り上位の需給背景と、今後の株価シナリオを解説します。 1. なぜ今、空売りがこれほど殺到しているのか?機関投資家や売り方が空売りを大量に仕掛けている理由は、以下の「バイオ株のセオリー」にあります。「材料出尽くし(事実売り)」を狙った売り 通常承認という超大型材料(6月8日)により、株価は短期間で急騰しました。売り方は「ここが目先の天井であり、これ以上の好材料は当面出ないだろう」と踏んで、利益確定売りの波に便乗しようとしています。 信用買残の多さを突く「揺さぶり」オンコリスは個人投資家の信用買残も多いため、意図的に空売りを仕掛けて株価を急落させ(6月10日のように)、個人投資家の狼狽売り(損切り)を誘う「ふるい落とし」を画策している段階です。 2. 今後の株価どうなる?(2つの需給シナリオ)空売りは「将来、必ず買い戻さなければならない需要」そのものです。そのため、今後の株価は「売り方が勝つか、買い方が勝つか」の完全なパワーゲーム(需給戦)になります。 シナリオA:【大本命】空売りの「踏み上げ相場(ショートスクイーズ)」動向: 株価が売り方の思惑通りに下がらず、昨日(6月11日)の「陽線包み足」のように力強く反転し、直近高値(2,723円)を上抜けていった場合です。株価への影響:株価が上がると、空売りを仕掛けている機関投資家は「損失を巨額にする前に、損切り(買い戻し)」を迫られます。この売り方の買い戻し(買い)がさらなる株価上昇を呼び、連鎖的に株価が跳ね上がる「踏み上げ(ショートスクイーズ)」が発生します。 背景:現在進行中の「薬価決定前の海外メガファーマへのライセンスアウト」の期待感が強いため、買いの握力が非常に強く、この踏み上げシナリオに発展する可能性は十分にあります。 シナリオB:売り崩しによる「高値保ち合い・ジリ安」動向: 海外導出などの「次の目に見えるIR」が出るまでに時間がかかり、出来高が減少してしまった場合です。株価への影響:売り方の断続的な売り圧力が勝ち、買い手がしびれを切らして売りに回ることで、本日の包み足の安値(2,360円近辺)を割り込み、2,000円〜2,200円あたりまで下値を探る調整局面に押し戻されるリスクです。
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852 :つまり、:2026/06/12(金)01:36:00 ID:mol
つまり、国内での薬価決定時期はまだ先だからと言って、海外のメガファーマとのライセンスアウト契約が近日中に成立する可能性を排除する理由にはならない、オンコリスを持たざるリスクは非常に高いということです。 くれぐれもご注意を。
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851 :国内販売については、…:2026/06/12(金)01:31:00 ID:mol
国内販売については、日本での薬価及び薬価の決定時期は大事なことですが、海外のメガファーマへのライセンスアウトについては、日本国内での薬価はあまり関係ないということです。 国内外で分けて考える必要があるので、ご注意ください。
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850 :利益への影響:日本で…:2026/06/12(金)01:26:00 ID:mol
利益への影響: 日本での薬価が高く設定されれば、販売する「本数」が少なくても、売上金額の目標値(マイルストーンの基準)を早期に突破できます。これにより、数十億円規模のボーナス利益がオンコリスに前倒しで転がり込んでくる可能性が非常に高くなります。 結論: 日本での薬価決定はオンコリスの「今期の黒字化」の鍵 富士フイルムに導出済みだからといって、オンコリスが蚊帳の外になるわけではありません。むしろ、「高い薬価がつく=富士フイルムからオンコリスに支払われるすべての取り分(ロイヤリティ、製品供給利益、マイルストーン)の単価が底上げされる」という意味になります。 厚生労働大臣から「通常承認」の通知を得た今、今夏〜秋にかけて日本国内でどれだけ高い薬価を勝ち取れるかは、オンコリスの国内事業における純利益の最大化に直結する極めて重要なイベントです。
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849 :なお、:2026/06/12(金)01:25:00 ID:mol
なお、日本国内での薬価決定については、以下のメリットがあります 富士フイルム(富士フイルム富山化学)に国内販売権をライセンスアウトしている現状において、日本での薬価決定は、オンコリスの今後の利益に「極めて直接的かつ甚大なメリット」を与えます。 オンコリスが単に権利を渡して終わりではなく、日本での薬価が高く決まれば決まるほど、同社に流れ込む利益が爆発的に増える仕組みになっています。その具体的な理由は以下の3点です。 1. 富士フイルムから入る「売上ロイヤリティ」が跳ね上がるオンコリスと富士フイルム富山化学の契約は、「定額」ではなく、国内売上高の一定割合(%)をオンコリスが受け取るロイヤリティ契約になっています。 仕組み:国内の薬価が「1本100万円」に決まるか「1本200万円」に決まるかで、富士フイルムの総売上高は2倍変わります。利益への影響:仮にロイヤリティ率が15%だとすると、薬価が高くなって国内売上高が膨らめば膨らむほど、オンコリスへ毎月・毎期振り込まれるランニングの利益(ロイヤリティ収入)がダイレクトに増加します。 2. 「原価計算方式」による製造・供給利益(マージン)の増加 テロメライシンの製品自体は、オンコリス側が受託製造企業(CDMO)を使って製造し、富士フイルムへ「供給(納品)」します。 薬価算定の仕組み:今回テロメライシンは、ほかに似た薬がないため、かかったコストをベースに値段を決める「原価計算方式」で薬価が算定される見通しです。 利益への影響:この算定の際、オンコリスが製造にかける原価だけでなく、「ベンチャーとしての適正な利益(製造販売業者の利益)」も国(厚生労働省)によって薬価の一部として公的に認められます。 高い薬価が認められれば、富士フイルムに製品を卸す際の「卸価格(供給価格)」も高く設定できるため、オンコリスの「製造マージン(利益)」がその分ダイレクトに増えることになります。 3. 販売マイルストーンの達成が早まる 富士フイルムとの契約には、「国内の累計売上高が〇〇億円を突破したら、追加で〇億円のボーナスをオンコリスに支払う」という「販売マイルストーン」が含まれていることが一般的です。
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848 :海外メガファーマへの…:2026/06/12(金)01:18:00 ID:mol
海外メガファーマへのライセンスアウト(導出)が成立した場合、将来の業績(純利益)にもたらすインパクトおよび現在の交渉における最大の争点は以下の通りです。 1. 将来の業績(純利益)への貢献度導出契約が結ばれると、オンコリスの損益計算書(P/L)には「売上総利益(粗利)がほぼ100%純利益に直結する」極めて収益性の高いビジネスモデルが構築されます。開発・販売コストが「ゼロ」になる海外における今後の追加治験(Phase 3など)の巨額な費用や、現地の営業・マーケティングコストはすべて契約先のメガファーマが負担します。オンコリス側は自社で費用を負担することなく、純粋な権利収入だけを受け取る形になります。 二段階のロイヤリティ・マイルストーン収入売上ロイヤリティ(ランニング収入):一般的にバイオベンチャーがメガファーマから受け取るロイヤリティ率は売上高の数%〜十数%(5%〜15%程度)が相場です [1]。テロメライシンは通常承認かつファストトラック取得という高付加価値があるため、10%〜15%以上の上限に近い交渉を行っている可能性 [1]があります。仮に欧米等で年間500億円売れるブロックバスターに育った場合、年間50億〜75億円がそのまま同社の純利益に上乗せされます。 販売マイルストーン(一時金):海外での累計売上高が「100億円突破」「500億円突破」といった節目を迎えるごとに、数十億〜数百億円規模のボーナス(マイルストーン)が別途一括で入ります。 2. 現在の導出交渉で「争点」となっているポイント日本の薬価算定を待たずに水面下で進んでいる交渉において、オンコリスとメガファーマの間で激しい火花が散っていると予想される争点は、主に以下の3点です。 「契約一時金(アップフロント)」の金額オンコリス側は「すでに一国で通常承認され、米国でもファストトラックを得ている完成されたリスクゼロのアセット」として、過去の治験段階のベンチャーとは比較にならない高額な一時金を要求しているはずです。メガファーマ側は、米国での胃がんや食道がんの後期治験(Phase 3)に残されたわずかな不確実性を口実に、一時金を抑え、その分を将来の成功報酬(マイルストーン)に振り分けようとネゴシエーションを行っていると考えられます。 ロイヤリティの「段階的引き上げ(プログレッシブ・ロイヤリティ)」海外での売上高に応じて、ロイヤリティ率を変動させる(例:売上100億円までは10%、それ以上は15%に引き上げる [1])といった条件の綱引きが行われます。 対象となる「適応症」と「地域」の切り分け今回の通常承認は「食道がん」ですが、米国で良好なデータが出た「胃がん」や、その他の固形がんへの横展開(適応拡大)の権利をどこまで契約に含めるかという点です。また、「欧州と米国を一括で1社に渡すのか」、あるいは「米国と欧州・アジアを切り離して複数社と交渉し、ライセンス価値を競わせるのか」という戦略的判断も重要な争点です。 結論 現在のオンコリスは「通常承認の通知」という、バイオベンチャーとしては歴史上最も強い立場(売り手市場)で交渉のテーブルに就いています。契約締結の発表があれば、一時金による短期的な黒字化だけでなく、将来にわたる莫大なロイヤリティ収入の道が確定するため、同社の企業価値(時価総額)を一変させるインパクトを持ちます。
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847 :以前にも書き込みまし…:2026/06/12(金)01:13:00 ID:mol
以前にも書き込みましたが、オフシーボとの比較です。 オプジーボの事例が示すこと & オンコリスとの「決定的な違い」オプジーボの事例は、「海外への導出に、日本の承認や薬価決定を待つ必要は全くない」という業界の常識を証明しています。しかし、当時のオプジーボと現在のオンコリスバイオファーマには、オンコリス側が「圧倒的に有利」な決定的な違いがあります。 リスクの度合い(交渉力の違い)当時のオプジーボ:承認されるか未知数だったため、BMS社へのライセンス売却(導出)はいわば「賭け」であり、小野薬品側の交渉力はまだ限定的でした。現在のオンコリス:すでに日本政府から「通常承認」の大臣通知を受け取っています。効果と安全性が100%国に証明された「完成されたアセット」であるため、メガファーマに対してオプジーボの当時よりもはるかに強気な価格(高額な一時金)で売却交渉ができる立場にあります。 ② 米国での開発スピードオプジーボは2011年の導出後、BMS社が米国での治験を急ピッチで進めました。オンコリスのテロメライシンは、すでに米国FDAから「ファストトラック(迅速審査)」の指定を受けています。メガファーマ側から見れば、「今買い取れば、すぐに米国でスピード承認・発売まで持っていける」という最高のお膳立てが整っています。 結論オプジーボが「承認の3年前」に薬価決定を待たずに導出した事実からも分かる通り、医薬品の海外権利ビジネスにおいて「日本の薬価」は重要視されません。すでに通常承認を得てリスクがゼロになったオンコリスのテロメライシンは、オプジーボの事例以上に、「日本の薬価が夏〜秋に決まるのを待つ理由がなく、今すぐいつ導出が発表されてもおかしくない状態」と言えます。
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846 :はい。:2026/06/12(金)01:07:00 ID:ひたすら超”アレ”待ちの葵だよ
はい。よーく分かりました。 現物・ガチホで熱いι(´Д`υ)アツィ夏を乗り切ります。
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845 :何か日本での薬価やそ…:2026/06/12(金)01:05:00 ID:mol
何か日本での薬価やその決定時期についてのコメントが多いですが、通常、メガファーマへのライセンスアウトの時期はは日本の薬価決定時期と関係ないありませんので、ご注意ください。
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843 :うるせえよ:2026/06/12(金)01:01:00 ID:sdが54g5ふぁ5dっふぁ4
うるせえよ
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844 :なぜ薬価が決まる前の…:2026/06/12(金)01:01:00 ID:mol
なぜ薬価が決まる前の導出(ライセンスアウト)が多いのか 結論から申し上げますと、バイオベンチャーの海外導出において、日本の薬価算定と海外への導出時期は「全くの別物」であり、薬価が決まる前に海外メガファーマへの導出が完了するケースが圧倒的多数です。 薬価決定「前」に導出が成立する3つの絶対的な理由「日本の薬価がいくらになるか」は、海外のメガファーマが権利を買い取るかどうかの判断において、実はそれほど重要視されません。理由は以下の3点に集約されます。 1. 海外メガファーマは「自国の市場規模」しか見ていないためメガファーマが関心を持っているのは、最大のバイオ医薬品市場である「米国」や「欧州」でいくらの薬価がつき、どれだけ売れるかです。 日本の市場規模や日本政府が決める薬価(公定価格)は、彼らのグローバルな収益予測にほとんど影響を与えません。そのため、日本の薬価決定を待つ必要性がそもそもありません。 2. 「通常承認(6月8日)」でサイエンスのリスクが消滅したためメガファーマが最も恐れるのは「治験が失敗する」「承認されない」というリスクです。オンコリスはすでに厚生労働大臣から「通常承認」の通知を取得しているため、薬の有効性と安全性は100%国に証明された状態です。この「承認」という事実だけでライセンスの価値は最高値に達しており、薬価(値段)が決まるのを待つ理由は買い手側にはありません。 3. 競合他社に奪われないための「スピード勝負」だからテロメライシンのような画期的ながん治療薬(通常承認・米国ファストトラック取得済)は、世界中のメガファーマが喉から手が出るほど欲しいアセット(資産)です。複数のメガファーマが水面下で交渉している場合、「日本の薬価決定(夏〜秋)」を待っていては、他社に契約を先越されてしまうリスクがあります。そのため、1日でも早く(薬価決定前に)独占権を押さえるために契約を締結するのがグローバルの常識です。 結論:現在のオンコリスの立ち位置 「薬価決定(夏〜秋)よりも前に、海外メガファーマへのライセンスアウトが発表される可能性は極めて高い」というのが、業界のセオリーから見ても最も自然なシナリオです。 オンコリスはすでに「通常承認の通知」という最強の切札を手にしているため、現在は薬価の算定プロセスとは完全に独立したタイムラインで、海外メガファーマとの最終的な条件交渉(契約一時金の額など)をスピード感固めている段階であると考えられます。
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841 :3330円で握ってる…:2026/06/12(金)01:00:00 ID:けゆじ
3330円で握ってるやつ、いつか助かる日がきますか??
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842 :今日は掲示板の楽しい…:2026/06/12(金)01:00:00 ID:鷹の爪
今日は掲示板の楽しい雰囲気が伝わって来ます。 最近株価が上がると、次の日に下がることが多いので「上がったら良いなぁ」程度で軽く考えておきます。 本日もお疲れ様でした
【急騰】今買えばいい株27069【皆死ね矢】 より
317 :山師さん:2026/06/10(水)19:23:47 ID:GxvYpI1o
バイオだけど明日の3Dマトリックス決算
オンコリスバイオファーマのマイルストンとトランスポゾンの資金調達IR待ち
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週刊SPA!7/24・31合併号のマネー(得)総本部のコーナーで当サイト『恐るべき注目銘柄株速報』のインタビュー記事が掲載されました。

米半導体指数➕8%弱⬆️ VS 米国バイオテクノロジー株セクター ➕2、77%⤴️ 資金の綱引きw